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共和電業(6853)・事実純資産の減少から増加へ転換

利益剰余金・その他有価証券評価差額金による純資産増加

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1純資産の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は18,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ533百万円の増加となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が491百万円増加したことによるものであります。」

    前年度中間期まで自己株式の増加等により純資産が減少していた状態から、その他有価証券評価差額金の増加を主因として533百万円の増加へ転じた。
  2. FY2025-H1純資産の増加から減少へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は17,907百万円となり、前連結会計年度末に比べ248百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が226百万円増加した一方、自己株式が479百万円増加したことによるものであります。」

    前年度通期および前年中間期までの純資産増加から、自己株式の増加が利益剰余金の増加を上回り、248百万円の減少へ転じた。
  3. FY2024-H1純資産増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は17,933百万円となり、前連結会計年度末に比べ275百万円の増加となりました。その主な要因は、非支配株主持分が62百万円減少した一方、株主資本が137百万円、その他有価証券評価差額金が160百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    純資産の増加は続いたが、前年度通期の605百万円増加から275百万円増加へ増加幅が縮小した。
  4. FY2023純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は17,658百万円と、前連結会計年度末に比べ605百万円の増加となりました。」

    純資産の増加幅は前年度の38百万円減少から605百万円増加へ転じ、利益剰余金の535百万円増加等が要因となった。
  5. FY2023-Q3純資産増加幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は17,432百万円となり、前連結会計年度末に比べ379百万円の増加となりました。その主な要因は、株主資本が169百万円、その他有価証券評価差額金が124百万円増加したことによるものであります。」

    純資産の増加は続いているが、前年度第2四半期の389百万円増加から379百万円増加へ増加幅がやや縮小した。株主資本とその他有価証券評価差額金の増加が要因となっている。
  6. FY2023-Q2純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は17,443百万円となり、前連結会計年度末に比べ389百万円の増加となりました。その主な要因は、株主資本が124百万円、その他有価証券評価差額金が196百万円増加したことによるものであります。」

    純資産は第1四半期の92百万円増加から389百万円増加へ増加幅が拡大した。株主資本とその他有価証券評価差額金の増加が要因となっている。
  7. FY2023-Q1純資産の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は17,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ92百万円の増加となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が79百万円増加したことによるものであります。」

    前年度通期の38百万円減少から、その他有価証券評価差額金の増加を主因として92百万円増加へ転じた。
  8. FY2022純資産減少継続・減少幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は17,053百万円と、前連結会計年度末に比べ38百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により303百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加576百万円により、差し引きで272百万円増加した一方で、退職給付に係る調整累計額が220百万円、自己株式の取得で99百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    純資産は前年同期末比で減少が続き、第3四半期の19百万円減少から通期は38百万円減少へ減少幅が拡大した。退職給付に係る調整累計額と自己株式取得が減少要因となった。
  9. FY2022-Q3純資産の増加から減少へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は17,072百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が52百万円、為替換算調整勘定が97百万円それぞれ増加した一方で、その他有価証券評価差額金が165百万円減少したことによるものであります。」

    前四半期の前年度末比7百万円増加から、その他有価証券評価差額金の減少が利益剰余金等の増加を上回り、19百万円減少へ転じた。
  10. FY2022-Q2純資産の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は17,099百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円の増加となりました。その主な要因は、株主資本が53百万円、非支配株主持分が14百万円増加した一方で、その他包括利益累計額が60百万円減少したことによるものであります。」

    前四半期は前年度末比35百万円の減少だったが、当四半期は株主資本等の増加がその他包括利益累計額の減少を上回り、7百万円の増加へ転じた。
  11. FY2022-Q1純資産の増加から減少へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は17,056百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円の減少となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が52百万円減少したことによるものであります。」

    前年度通期の622百万円増加から、その他有価証券評価差額金の減少により純資産は35百万円減少へ転じた。
  12. FY2021純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は17,091万円と、前連結会計年度末に比べ622百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により276百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加694百万円により、差し引きで418百万円、その他有価証券評価差額金が136百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    純資産は第3四半期の313百万円増加から通期622百万円増加へ増加幅が拡大した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加が要因となっている。
  13. FY2021-Q3純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は16,782百万円となり、前連結会計年度末に比べ313百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が110百万円、その他有価証券評価差額金が180百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    純資産は前四半期の243百万円増加から313百万円増加へ、前年度末比の増加幅が拡大した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加が要因となっている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は16,712百万円となり、前連結会計年度末に比べ243百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が106百万円、その他有価証券評価差額金が114百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前四半期の245百万円増加に続き、純資産は前年度末比で増加している。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加が引き続き要因となっている。
  15. FY2021-Q1純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は16,714百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が75百万円、その他有価証券評価差額金が141百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前年度通期の123百万円増加から、当四半期は245百万円増加へ増加幅が拡大した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加が要因となっている。
  16. FY2020純資産減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は16,469万円と、前連結会計年度末に比べ123百万円の増加となりました。」

    第3四半期まで純資産は前年度末比で減少していたが、通期では利益剰余金の増加がその他包括利益累計額の減少を上回り、123百万円増加へ転じた。
  17. FY2020-Q3純資産減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は16,161百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により331百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加280百万円により、差し引きで51百万円、その他有価証券評価差額金が95百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    純資産の減少は続いているが、前四半期の206百万円減少から183百万円減少へ減少幅は縮小した。配当控除後の利益剰余金とその他有価証券評価差額金がともに減少要因となっている。
  18. FY2020-Q2純資産減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は16,138百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により331百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加296百万円により、差し引きで35百万円、その他有価証券評価差額金が150百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    純資産の減少は続いているが、前四半期の380百万円減少から206百万円減少へ減少幅は縮小した。その他有価証券評価差額金の減少が150百万円となっている。
  19. FY2020-Q1純資産増加から減少へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は15,964百万円となり、前連結会計年度末に比べ380百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により331百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加237百万円により、差し引きで94百万円、その他有価証券評価差額金が265百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前年度通期の754百万円増加から、当四半期はその他有価証券評価差額金の減少等により純資産が380百万円減少へ転じた。
  20. FY2019純資産増加幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は16,345百万円と、前連結会計年度末に比べ754百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により331百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加924百万円により、差し引きで592百万円、その他有価証券評価差額金が62百万円、退職給付に係る調整累計額が96百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    第3四半期の229百万円増加から、通期では754百万円増加へ増加幅が拡大した。利益剰余金、評価差額金、退職給付に係る調整累計額の増加が要因となっている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は15,751百万円となり、前連結会計年度末に比べ160百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴い331百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益が526百万円増加したことによるものであります。」

    配当による利益剰余金の減少を上回る四半期純利益の増加により、純資産は前年度末比で増加する状態を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は15,734百万円となり、前連結会計年度末に比べ143百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴い331百万円減少したこと、およびその他有価証券評価差額金が52百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益が545百万円増加したことによるものであります。」

    配当および評価差額金の減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加により、純資産は前年度末比で増加した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は15,758百万円となり、前連結会計年度末に比べ167百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴う減少331百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加442百万円及びその他有価証券評価差額金の増加41百万円によるものであります。」

    配当による利益剰余金の減少を上回る四半期純利益と評価差額金の増加により、純資産が前年度末比で増加した。
  24. FY2018利益剰余金増加を包括利益累計額減少が相殺有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は15,590百万円と、前連結会計年度末に比べ16百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加820百万円と自己株式取得による減少144百万円で株主資本が676百万円増加した一方で、その他の包括利益累計額が663百万円減少したことによるものであります。」

    利益剰余金と株主資本は増加したが、自己株式取得およびその他の包括利益累計額の減少により、純資産全体の増加は16百万円にとどまった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は15,804百万円となり、前連結会計年度末に比べ229百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴う減少280百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加655百万円による差引き等で375百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が108百万円減少したことによるものであります。」

    利益剰余金の増加がその他有価証券評価差額金の減少を上回り、純資産全体が前連結会計年度末比で増加する状態を継続している。
  26. FY2018-Q2純資産が小幅減少から再び増加へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は15,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴う減少280百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加580百万円による差引き等で300百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が59百万円減少したことによるものであります。」

    前四半期はその他有価証券評価差額金の減少により純資産全体が小幅減少したが、当四半期は利益剰余金の増加が上回り、純資産全体が206百万円増加した。
  27. FY2018-Q1純資産の増加から小幅減少へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は15,566百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当に伴う減少280百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加466百万円による差引き等で185百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が153百万円減少したことによるものであります。」

    利益剰余金は純利益等により増加したものの、その他有価証券評価差額金の減少により、純資産全体では前連結会計年度末比で小幅減少となった。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その主な要因は、利益剰余金が配当に伴う減少280百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加474百万円による差引き等で194百万円、その他有価証券評価差額金が298百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    純資産が前連結会計年度末比542百万円増加し、利益剰余金の純増とその他有価証券評価差額金の増加が要因として示されている。
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