共和電業(6853)・施策前進
フィールドエンジニアリング・校正事業の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィールドエンジニアリング・校正サービスの強化11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社製品の開発・製造から販売、さらに保守・校正サービスに至るバリューチェーンの一体化によるシナジー効果の創出」
保守・校正サービスを担う子会社を含む吸収合併により、製品開発・製造から保守・校正までの一体化を進める具体的な施策が示された。 - 2026-03-04前進株主総会
「・現地調整・点検作業などのフィールドビジネスの強化」
フィールドエンジニアリングに相当する施策が、「KYOWA Vision 2027」の基本戦略①の重点施策として具体的に位置付けられている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は中期経営計画に掲げた「生産工程の全体最適化」「デジタルを活用した営業力のさらなる強化」「魅力あるフィールドエンジニアリングの提供」「事業基盤の強化とESG経営の実践」に取り組むことで業績の達成に注力しております。」
フィールドエンジニアリングの提供を、中期経営計画の重点項目として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の強みであるコンサルティングやフィールドエンジニアリングの強化により、魅力あるサービスをお客様に提供していくと共に、製品販売の拡大による既存事業の着実な向上を図るべく、技術者の育成・確保に取り組んでまいります。」
コンサルティング、フィールドエンジニアリング、技術者の育成・確保による既存事業強化を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の強みであるフィールドエンジニアリングと校正事業の強化により、魅力あるサービスをお客様に提供し、製品販売の拡大による既存事業の着実な向上を図るべく、技術者の育成・確保に取り組んでまいります。」
既存事業の拡大に向けた手段として、フィールドエンジニアリング、校正事業、技術者の育成・確保を初めて独立した施策として確認できる。