共和電業(6853)・事実再掲
高速鉄道向け台車温度検知装置の大型案件成約
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高速鉄道向け台車温度検知装置の大型受注1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「システム製品関連機器は、高速鉄道向け台車温度検知装置およびダム関連機器が堅調に推移し、売上高は1,705百万円と前年同期に比べ4.9%の増収となりました。」
高速鉄道向け台車温度検知装置とダム関連機器の堅調さによるシステム製品関連機器の増収が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「システム製品関連機器は、自動車試験分野向け関連機器が減少したものの、高速鉄道向け台車温度検知装置が寄与し、売上高は2,478百万円と前年同期に比べ12.1%の増収となりました。」
第1四半期以降成約が記載されていた高速鉄道向け台車温度検知装置が通期売上に寄与し、システム製品関連機器は12.1%増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置等の大型物件を成約したものの、前年度受注となった高速道路向け設置型車両重量計をカバーするには至らず、11,323百万円と前年同期に比べ13.5%の減少となりました。」
高速鉄道向け台車温度検知装置等の大型物件の成約が引き続き記載されているが、前四半期から新たな具体的な成約対象の追加は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置および自動車試験分野の大型案件を成約したものの、前年度受注となった高速道路向け設置型車両重量計の実績をカバーするには至らず、7,907百万円と前年同期に比べ11.8%の減少となりました。」
高速鉄道向け台車温度検知装置に加え、自動車試験分野の大型案件も成約したことが明示され、成約案件の対象が広がった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置の大型案件を成約したものの、」
高速鉄道向け台車温度検知装置の大型案件を成約したことが、新たな受注実績として記載されている。