読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.4
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高14,901,130千円前年比 +7.8%
営業利益1,107,588千円前年比 +71.4%
経常利益1,169,250千円前年比 +55.1%
純利益(親会社株主帰属)898,580千円前年比 +55.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益32.91円
期末の財政状態
総資産24,655,883千円
うち純資産 17,658,594 千円自己資本比率 71.4%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-256,804
投資-370,652
財務-982,630
純増減-1,610,086
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,790,057千円
セグメント別売上高計測機器 13,627,818千円(前年比 +7.8%)、コンサルティング 1,273,312千円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益計測機器 5,134,502千円(前年比 +12.2%)、コンサルティング 538,784千円(前年比 +20.6%)
地域別売上高一覧 地域 日本 / 当期 12,802,271 / 前期 11,841,480、地域 アジア / 当期 1,254,728 / 前期 1,218,109、地域 欧州 / 当期 308,152 / 前期 343,685、地域 アメリカ / 当期 510,598 / 前期 388,714、地域 その他の地域 / 当期 25,379 / 前期 31,303
見通しと株主還元
通期業績予想
対象次期(2024年12月期)
売上高15,700百万円
営業利益1,200百万円
経常利益1,250百万円
純利益900百万円
年間配当予想非開示 → 16円50銭
業績の増減要因
測定器類の受注残解消、自動車関連分野をはじめとする各種試験・実験に関するシステム製品の増加、米国販売子会社の売上増により増収となり、売上高の増収および原価率の低減により営業利益が増加した。投資有価証券売却益を特別利益として計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 128,640千円、固定資産売却益 11,102千円 / 特別損失 非開示
減価償却費526,664千円
受注高・受注残高受注高 14,707,905千円 / 受注残高 5,281,111千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 14,901,130千円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 1,107,588千円(前年比 +71.4%) |
| 経常利益 | 1,169,250千円(前年比 +55.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 898,580千円(前年比 +55.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.4 / 前期末 69.9 |
| 総資産 | 24,655,883千円 |
| 純資産 | 17,658,594千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -256,804千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -370,652千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -982,630千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,790,057千円 |
| 通期業績予想 | 対象 次期(2024年12月期) / 売上高 15,700百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 900百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 16円50銭 |
| セグメント別売上高 | 計測機器 13,627,818千円(前年比 +7.8%)、コンサルティング 1,273,312千円(前年比 +8.2%) |
| セグメント別利益 | 計測機器 5,134,502千円(前年比 +12.2%)、コンサルティング 538,784千円(前年比 +20.6%) |
| 地域別売上高 | 一覧 地域 日本 / 当期 12,802,271 / 前期 11,841,480、地域 アジア / 当期 1,254,728 / 前期 1,218,109、地域 欧州 / 当期 308,152 / 前期 343,685、地域 アメリカ / 当期 510,598 / 前期 388,714、地域 その他の地域 / 当期 25,379 / 前期 31,303 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,707,905千円 / 受注残高 5,281,111千円 |
| 減価償却費 | 526,664千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 128,640千円、固定資産売却益 11,102千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 測定器類の受注残解消、自動車関連分野をはじめとする各種試験・実験に関するシステム製品の増加、米国販売子会社の売上増により増収となり、売上高の増収および原価率の低減により営業利益が増加した。投資有価証券売却益を特別利益として計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増収および原価率の低減により営業利益が増加した。また、納入遅延となっていた一部電子部品の確保による測定器類の受注残解消、自動車関連分野などのシステム製品および米国販売子会社の売上増が売上高を押し上げ、投資有価証券売却益を特別利益として計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。