読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高9,684,265千円前年比 -7.2%
営業利益387,038千円前年比 -16.4%
経常利益507,216千円前年比 -8.2%
純利益(親会社株主帰属)356,820千円前年比 -7.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産24,345,819千円
うち純資産 17,072,635 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高計測機器 8,906,113千円(前年比 -7.7%)、コンサルティング 778,152千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益計測機器 3,342,500千円(前年比 +4.1%)、コンサルティング 303,351千円(前年比 -11.6%)
業績の増減要因
電子部品等の入手困難に伴う生産遅延、高速道路向け設置型車両重量計の竣工案件の減少、特注センサの需要減少、機器修理の減少により売上高が減少した。営業利益は積極的な営業活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。普通株式300,000株を上限、取得価額総額100,000,000円を上限とし、取得期間は2022年11月8日から12月23日。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 43,196千円、固定資産売却益 6,215千円、0千円
受注高・受注残高受注高 11,320,442千円 / 受注残高 6,232,140千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 9,684,265千円(前年比 -7.2%) |
| 営業利益 | 387,038千円(前年比 -16.4%) |
| 経常利益 | 507,216千円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 356,820千円(前年比 -7.8%) |
| 総資産 | 24,345,819千円 |
| 純資産 | 17,072,635千円 |
| セグメント別売上高 | 計測機器 8,906,113千円(前年比 -7.7%)、コンサルティング 778,152千円(前年比 -1.5%) |
| セグメント別利益 | 計測機器 3,342,500千円(前年比 +4.1%)、コンサルティング 303,351千円(前年比 -11.6%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,320,442千円 / 受注残高 6,232,140千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 43,196千円、固定資産売却益 6,215千円、0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。普通株式300,000株を上限、取得価額総額100,000,000円を上限とし、取得期間は2022年11月8日から12月23日。 |
| 業績の増減要因 | 電子部品等の入手困難に伴う生産遅延、高速道路向け設置型車両重量計の竣工案件の減少、特注センサの需要減少、機器修理の減少により売上高が減少した。営業利益は積極的な営業活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減少した。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品などの入手困難による生産遅延、高速道路向け設置型車両重量計の受注・竣工案件の減少、特注センサの需要減少、機器修理の減少により減収となった。営業利益は、展示会をはじめとした積極的な営業活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。