読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高14,503,417千円前年比 +4.7%
営業利益863,357千円前年比 +15.3%
経常利益974,967千円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)694,527千円前年比 +22.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益25.14円
期末の財政状態
総資産24,041,170千円
うち純資産 17,091,904 千円自己資本比率 70.6%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,951,147
投資-180,167
財務-600,837
純増減+1,170,143
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,329,733千円
セグメント別売上高計測機器 13,353,279千円(前年比 +4.8%)、コンサルティング 1,150,137千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益計測機器 4,568,106千円(前年比 +3.0%)、コンサルティング 454,492千円(前年比 +17.0%)
地域別売上高12,270,762千円、1,481,774千円、407,655千円、320,682千円、22,542千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円
営業利益1,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益700百万円
年間配当予想11円/株 → 11円/株(0.0%)
業績の増減要因
海外販売の増加、大型案件や汎用品需要の回復、売上高増収、旅費交通費の減少や展示会出展見合わせによる販管費抑制、保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は計上なし。前連結会計年度は15,381千円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 96,940千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 11,917千円
減価償却費627,270千円
受注高・受注残高受注高 15,323,095千円 / 受注残高 4,595,964千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 14,503,417千円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 863,357千円(前年比 +15.3%) |
| 経常利益 | 974,967千円(前年比 +10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 694,527千円(前年比 +22.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.6 / 前期末 69.6 |
| 総資産 | 24,041,170千円 |
| 純資産 | 17,091,904千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,951,147千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -180,167千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -600,837千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,329,733千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 700百万円 |
| 年間配当予想 | 11円/株 → 11円/株(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 計測機器 13,353,279千円(前年比 +4.8%)、コンサルティング 1,150,137千円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | 計測機器 4,568,106千円(前年比 +3.0%)、コンサルティング 454,492千円(前年比 +17.0%) |
| 地域別売上高 | 12,270,762千円、1,481,774千円、407,655千円、320,682千円、22,542千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 15,323,095千円 / 受注残高 4,595,964千円 |
| 減価償却費 | 627,270千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は計上なし。前連結会計年度は15,381千円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 96,940千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 11,917千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 海外販売の増加、大型案件や汎用品需要の回復、売上高増収、旅費交通費の減少や展示会出展見合わせによる販管費抑制、保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アジア地区を中心とした海外販売の増加、自動車向け衝突試験用計測システムや洋上風力発電監視システム等の大型案件、汎用品需要の回復により増収となった。増収に加え、旅費交通費の減少や展示会出展の見合わせにより販売費及び一般管理費が抑制された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。