チノー(6850)・施策再掲
品質不良撲滅・未然防止活動
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適合品発生の撲滅12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「品質向上活動は、品質本部の旗振りによる関係各部門の連携の下、顧客感動を目指した一気通貫の活動を展開し、ブランド向上に資する組織的活動を本格的に推進する」
品質本部を中心とする関係部門横断の一気通貫の品質保証活動を、2022年度重点施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「関係各部門が連携して一気通貫の品質保証活動を担う体制を構築し、企業ブランドの向上に資する活動を推進する」
品質不良の未然防止・再発防止活動が、関係各部門による一気通貫の品質保証体制の構築へ具体化されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「製品・サービスの品質不良撲滅のため、源流設計デザインレビュー/過去のトラブル情報の反映/信頼性手法による原因追及などで、本質的且つ具体的な未然防止・再発防止活動を品質本部が中心となって各事業所・各部門と連携して計画的に推進する」
品質本部を中心に、設計レビュー、過去トラブルの反映、信頼性手法による原因追及を用いた未然防止・再発防止活動を新たに明示している。