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チノー(6850)・事実通期で過去最高売上・営業利益を6年連続更新直近の決算説明資料(2026-08-18)では「その他」

受注・売上減少と四半期損失

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-182016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-18その他決算説明資料

    「受注高は、計装システムの需要が大きく増加 ●売上高は、センサセグメントは増収となったものの、前年同期に計装システムセグメントにおいて複数の大型案件を計上した影響により全体では減収 ●利益は、センサセグメントの増収効果と計装システムセグメントの利益率改善により増加」

    第1四半期は受注高が前年同期比11.2%増、売上高が9.0%減となる一方、営業利益は10.9%増となり、受注・売上・利益の組み合わせが変化している。
  2. FY2026通期で過去最高売上・営業利益を6年連続更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は30,239百万円(前期比1.7%増)、売上高は31,648百万円(前期比7.9%増)となりました。利益については、営業利益は3,225百万円(前期比12.0%増)、経常利益は3,326百万円(前期比9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,042百万円(前期比2.5%増)となり、それぞれ過去最高を更新しました。特に売上高及び営業利益は6年連続の更新となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が増加し、各利益と売上高が過去最高を更新した。
  3. FY2026-H1上期増収・受注増も減益有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間の受注高は14,378百万円(前年同期比11.2%増)、売上高は14,187百万円(前年同期比7.8%増)となりました。利益については、営業利益は917百万円(前年同期比14.0%減)、経常利益は960百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は468百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    上期は受注高・売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  4. FY2025通期で過去最高売上・利益を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は29,721百万円(前期比8.2%増)、売上高は29,329百万円(前期比6.9%増)となりました。利益については、営業利益は2,879百万円(前期比32.4%増)、経常利益は3,034百万円(前期比25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,991百万円(前期比13.4%増)となり、売上高及び各利益は前期に引き続き過去最高を更新しました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が増加し、売上高及び各利益が過去最高を更新した。
  5. FY2025-H1上期増収増益・受注微減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は12,926百万円(前年同期比0.6%減)、売上高は13,166百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益については、営業利益は1,066百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は1,143百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は633百万円(前年同期比2.5%増)といずれも前年同期比で増加しました。」

    上期は受注高が前年同期比で微減となった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計で増収増益・受注減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は20,606百万円(前年同期比4.8%減)、売上高は18,931百万円(前年同期比16.9%増)となりました。利益については、継続的な原価低減の取組み及び販売価格の見直しに加え、増収効果により、営業利益は1,361百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は1,528百万円(前年同期比13.9%増)、政策保有株式の一部を売却したことに伴い特別利益として投資有価証券売却益323百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,096百万円(前年同期比34.8%増)と対前年で増加しました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q2上期増収増益・受注減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は13,009百万円(前年同期比8.3%減)、売上高は12,000百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益については、継続的な原価低減の取組み及び販売価格の見直しに加え、増収効果により、営業利益は914百万円(前年同期比69.7%増)、経常利益は1,064百万円(前年同期比38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は618百万円(前年同期比38.4%増)と前年同期比で増加しました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の受注高は6,636百万円(前年同期比14.7%減)、売上高は5,517百万円(前年同期比13.4%増)となりました。利益については、営業利益は377百万円(前年同期比164.7%増)、経常利益は478百万円(前年同期比56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(前年同期比36.8%増)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  9. FY2023通期で過去最高売上・利益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は27,829百万円(前期比8.9%増)、売上高は23,793百万円(前期比8.6%増)となりました。利益については、増収効果に加え、継続的な原価低減の取組み及び販売価格の見直しにより、営業利益は2,018百万円(前期比34.6%増)、経常利益は2,294百万円(前期比31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,536百万円(前期比46.2%増)となり、売上高、各利益とも過去最高となりました。」

    受注高27,829百万円、売上高23,793百万円、営業利益2,018百万円、経常利益2,294百万円、親会社株主帰属当期純利益1,536百万円となり、売上高と各利益が過去最高となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計で増収増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は21,638百万円(前年同期比16.7%増)、売上高は16,198百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益については、増収効果に加え、継続的な原価低減の取組みおよび販売価格の見直しにより、営業利益は1,091百万円(前年同期比45.6%増)、経常利益は1,342百万円(前年同期比45.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は814百万円(前年同期比70.9%増)と対前年で増加しました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q2上期増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は14,182百万円(前年同期比21.1%増)、売上高は10,273百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益については、継続的な原価低減の取組みおよび販売価格の見直しに加え、計装システムセグメントの増収効果により、営業利益は538百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益は770百万円(前年同期比47.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は446百万円(前年同期比78.9%増)と前年同期比で増加しました。」

    受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  12. FY2023-Q1受注・売上増加、増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は7,776百万円(前年同期比42.2%増)、売上高は4,866百万円(前年同期比11.7%増)となりました。利益については、計装システムセグメントの増収効果および継続的な原価低減の取組みにより、営業利益は142百万円(前年同期比113.9%増)、経常利益は305百万円(前年同期比76.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円(前年同期比324.5%増)と前年同期比で増加しました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  13. FY2022受注過去最高・増収増益・純利益減有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は25,557百万円(前期比24.3%増)、売上高は21,908百万円(前期比3.9%増)となりました。顧客の設備投資の拡大に加えて、部材の長納期化を見越した発注時期前倒しの動きもあり、受注高は過去最高となりました。利益については、増収効果および原価低減の取組みにより、営業利益は1,499百万円(前期比32.0%増)、経常利益は1,744百万円(前期比35.9%増)と前期比で増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,050百万円(前期比18.5%減)となりました。」

    受注高は過去最高となり、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年の負ののれん発生益の反動で親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  14. FY2022-Q3受注・売上増加、営業・経常大幅増益、純利益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は18,543百万円(前年同期比24.3%増)、売上高は14,658百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益については、増収効果および原価低減の取組みにより、営業利益は749百万円(前年同期比211.6%増)、経常利益は922百万円(前年同期比186.3%増)と前年同期比で増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は476百万円(前年同期比26.2%減)となりましたが、これは、前年同期に明陽電機株式会社の連結子会社化に伴う特別利益として負ののれん発生益557百万円を計上した影響によるものです。」

    受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益は大幅増益となった。一方、前年同期の負ののれん発生益557百万円の反動により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  15. FY2022-Q2受注・売上増加、営業・経常大幅増益、純利益減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、11,712百万円(前年同四半期比13.0%増)となり、売上高は9,711百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、計測制御機器およびセンサの需要回復による売上高の増加、および計装システムの原価率改善などを増益の要因として、営業利益は387百万円(前年同四半期比290.3%増)、経常利益は522百万円(前年同四半期比224.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、249百万円(前年同四半期比53.4%減)となりましたが、これは、前年同期に明陽電機株式会社の連結子会社化に伴う特別利益として負ののれん発生益557百万円を計上した影響によるものです。」

    受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益は大幅増益となった。一方、前年同期の負ののれん発生益の反動により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  16. FY2022-Q1受注・売上増加、営業・経常黒字転換、純利益減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、5,468百万円(前年同四半期比16.3%増)となり、売上高は4,358百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益66百万円(前年同四半期は営業損失116百万円)、経常利益172百万円(前年同四半期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同四半期比87.6%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益は黒字転換した。一方、前年同期に負ののれん発生益557百万円を計上した反動により、親会社株主帰属四半期純利益は87.6%減少した。
  17. FY2021通期増収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「受注高は20,553百万円(前期比0.4%減)、売上高は21,080百万円(前期比2.4%増)となりました。…営業利益1,136百万円(前期比10.7%増)、経常利益1,283百万円(前期比23.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,289百万円(前期比5.9%増)となりました。」

    通期では受注高が微減となる一方、売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益は増加し、経常利益は減少した。
  18. FY2021-Q3増収・営業減益・経常大幅減益・純利益減有価証券報告書

    「受注高は14,923百万円(前年同四半期比5.4%減)、売上高は14,177百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益240百万円(前年同四半期比21.1%減)、経常利益322百万円(前年同四半期比64.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は645百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高は増加した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、10,367百万円(前年同四半期比3.6%減)となり、売上高は9,314百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益99百万円(前年同四半期比13.1%減)、経常利益160百万円(前年同四半期比76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高は増加した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q1減収・営業損失及び経常損失・純利益黒字有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、4,703百万円(前年同四半期比0.4%減)となり、売上高は4,159百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。利益面につきましては、営業損失116百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)、経常損失72百万円(前年同四半期は経常利益17百万円)、明陽電機株式会社の連結子会社化に伴い特別利益として負ののれん発生益557百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少し、営業損失・経常損失を計上した。一方、負ののれん発生益557百万円の計上により親会社株主帰属四半期純利益は365百万円となった。
  21. FY2020通期減収・営業減益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「受注高は20,628百万円(前期比7.0%減)、売上高は20,582百万円(前期比6.4%減)となりました。…営業利益は1,026百万円(前期比40.3%減)、…経常利益は1,683百万円(前期比3.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,218百万円(前期比9.3%増)となりました。」

    通期では受注高・売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、持分法投資利益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  22. FY2020-Q3減収・営業利益大幅減・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、電子部品関連や自動車関連向けを中心に受注環境が厳しく、受注高は15,771百万円(前年同四半期比9.7%減)、売上高は13,760百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は304百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。また、2019年11月12日公表の「営業外収益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、明陽電機株式会社を当社の持分法適用会社としたことにより、持分法による投資利益555百万円を営業外収益に計上し、経常利益は906百万円(前年同四半期比13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は660百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、持分法による投資利益555百万円の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  23. FY2020-Q2減収・営業利益大幅減・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、受注高10,749百万円(前年同四半期比5.6%減)、売上高は9,089百万円(前年同四半期比8.7%減)となり、営業利益は114百万円(前年同四半期比78.6%減)、経常利益は675百万円(前年同四半期比13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は598百万円(前年同四半期比69.3%増)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少し、営業利益は大幅減となった。一方、持分法による投資利益535,556千円の計上などにより、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  24. FY2020-Q1減収・営業損失・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年度好調であった半導体・電子部品等の製造業の生産設備向けの需要が減速したことにより、4,723百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、売上高は4,293百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。利益面につきましては、営業損失7百万円(前年同四半期は営業利益134百万円)、経常利益17百万円(前年同四半期比91.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)となりました。」

    製造業の生産設備向け需要の減速により、受注高・売上高が前年同期を下回り、営業損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上した。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計で過去最高売上・利益有価証券報告書

    「当期は、電子部品関連向けを中心に受注高は引き続き堅調に推移し、17,470百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。 売上高は15,043百万円(前年同四半期比9.7%増)となり、第3四半期累計期間として過去最高でした。損益面においては、営業利益は975百万円(前年同四半期比80.9%増)となり、経常利益1,048百万円(前年同四半期比67.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益631百万円(前年同四半期比78.8%増)については、ともに過去最高となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、売上高は第3四半期累計期間として過去最高となった。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も過去最高となっている。
  26. FY2019-Q2上期増収増益・第2四半期累計期間で過去最高売上有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、受注高は堅調に推移し、11,386百万円(前年同四半期比7.3%増)、売上高は第2四半期累計期間として過去最高の9,952百万円(前年同四半期比10.0%増)となり、営業利益は533百万円(前年同四半期比106.2%増)、経常利益は593百万円(前年同四半期比90.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円(前年同四半期比108.1%増)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、売上高は第2四半期累計期間として過去最高となった。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増益となっている。
  27. FY2019-Q1第1四半期で過去最高売上・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、受注高は前年からの増加傾向が継続したことにより、5,445百万円(前年同四半期比7.1%増)となり、売上高は第1四半期として過去最高の4,727百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加および収益性拡大等に向けた取り組みの結果、営業利益134百万円(前年同四半期は営業損失87百万円)、経常利益189百万円(前年同四半期は経常損失51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、売上高は第1四半期として過去最高となった。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字に転換している。
  28. FY2018通期で増収・大幅増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、年間を通じ好調に推移し、受注高は21,628百万円(前期比17.4%増)、売上高は20,745百万円(前期比11.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,303百万円(前期比130.2%増)、経常利益は1,368百万円(前期比114.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は832百万円(前期比123.0%増)となりました。」

    通期で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅増益となった。
  29. FY2018-Q3増収・大幅増益・黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は13,708百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が539百万円(前年同四半期比800.6%増)、経常利益が624百万円(前年同四半期比479.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。」

    前年同期の減収・親会社株主帰属四半期純損失から、売上高が増加し、営業利益・経常利益が大幅に増加、親会社株主帰属四半期純利益も黒字となった。
  30. FY2018-Q2黒字転換・増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は9,046百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が258百万円(前年同四半期比448.0%増)、経常利益312百万円(前年同四半期は経常利益9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益170百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円)となりました。」

    前年同期の減収・純損失から、売上高は14.8%増、営業利益258百万円、経常利益312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益170百万円へ転じた。
  31. FY2018-Q1受注回復・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、受注が回復基調となり、受注高は5,082百万円(前年同四半期比27.8%増)、売上高は3,803百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。利益面につきましては営業損失87百万円(前年同四半期は営業損失188百万円)、経常損失51百万円(前年同四半期は経常損失211百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円)となりました。」

    前年同四半期と比べて受注高・売上高が増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも赤字幅が縮小している。
  32. FY2017通期では黒字を確保有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、受注高は18,421百万円(前期比4.1%減)、売上高は主に第1四半期における受注減の影響により18,569百万円(前期比4.7%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少による影響を売上原価率の改善により補いましたが、研究開発費等販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は566百万円(前期比9.3%減)、経常利益は637百万円(前期比4.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、373百万円(前期比23.1%増)となりました。」

    四半期では損失が発生していたが、通期では受注高・売上高が減少する一方、営業利益566百万円、経常利益637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益373百万円を計上した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、受注減速の影響を受けて、売上高は12,640百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。損益面につきましては、売上原価率は改善が進み69.4%(前年同四半期は71.6%)となり、営業利益は59百万円(前年同四半期比46.2%減)となりました。また、経常利益は107百万円(前年同四半期比44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円)となりました。」

    受注減速による減収と親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。一方、売上原価率は改善し、営業利益・経常利益は黒字を維持している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、その市場特性により、受注・売上高が低調な傾向にあり、売上高は7,883百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。利益面につきましては営業利益が47百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)となりました。さらに円高による為替差損の計上など営業外費用が増加したため、経常利益9百万円(前年同四半期比86.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    売上高の前年同期比減少と親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。一方、営業利益は前年同期の2百万円から47百万円へ改善し、業績指標には明暗がある。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「受注高は3,976百万円(前年同四半期比22.7%減)、売上高は3,566百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。利益面につきましては営業損失188百万円(前年同四半期は営業損失224百万円)、経常損失211百万円(前年同四半期は経常損失186百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円)となりました。」

    当第1四半期は受注高・売上高が前年同四半期を下回り、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
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受注・売上減少と四半期損失|チノー(6850)の変遷 | Komori