たな卸資産・借入金の増加による財政状態の変動
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-18その他決算説明資料
「●資産 棚卸資産・現預金が増加した一方で、売上債権の減少により前期末比▲1,068百万円 ●負債 仕入債務の減少等により流動負債は▲540百万円、長期借入金の減少等により固定負債は ▲216百万円となり、負債合計では前期末比▲756百万円」
第1四半期末は、棚卸資産と現預金が増加する一方、売上債権、負債および長期借入金が減少し、資産・負債の構成が変化している。 - FY2026資産・現金・固定資産・借入金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,344百万円増加し、41,109百万円となりました。」
資産合計は41,109百万円へ増加し、現金及び預金、固定資産、長期借入金が増加した。棚卸資産は611百万円減少している。 - FY2026-H1資産・現金・売上債権・棚卸資産減少、固定資産増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,515百万円減少し、36,250百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,196百万円減少し、25,072百万円となりました。主な減少要因は、売上債権の減少1,446百万円、現金及び預金の減少591百万円、棚卸資産の減少223百万円であります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べ681百万円増加し、11,178百万円となりました。」
資産合計と流動資産が減少し、売上債権、現金及び預金、棚卸資産が減少する一方、固定資産は681百万円増加した。 - FY2025資産・現金・棚卸資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,234百万円増加し、37,765百万円となりました。主な増加要因は、「現金及び預金」の増加821百万円、棚卸資産の増加361百万円、売上債権の増加95百万円であります。」
資産合計は37,765百万円へ増加し、現金及び預金、棚卸資産、売上債権が増加した。 - FY2025-H1資産減少・売上債権減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて583百万円減少し、35,947百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ358百万円減少し、25,692百万円となりました。主な増減要因は、売上債権の減少1,551百万円、棚卸資産の増加1,097百万円、現金及び預金の増加118百万円であります。」
資産合計と流動資産が減少し、売上債権が減少する一方、棚卸資産と現金及び預金が増加した。 - FY2024-Q3資産減少・現金及び売上債権減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて397百万円減少し、35,892百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ546百万円減少し、25,776百万円となりました。主な増減要因は、現金及び預金の減少1,494百万円、売上債権の減少1,421百万円、棚卸資産の増加2,338百万円であります。」
資産合計と流動資産が減少し、現金及び預金・売上債権が減少する一方、棚卸資産が2,338百万円増加した。 - FY2024-Q2資産減少・現金及び売上債権減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて282百万円減少し、36,007百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ759百万円減少し、25,563百万円となりました。主な増減要因は、現金及び預金の減少1,885百万円、売上債権の減少1,012百万円、棚卸資産の増加2,134百万円であります。」
資産合計と流動資産が減少し、現金及び預金・売上債権が減少する一方、棚卸資産が2,134百万円増加した。 - FY2024-Q1資産減少・現金及び売上債権減少・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて485百万円減少し、35,804百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ660百万円減少し、25,662百万円となりました。主な増減要因は、売上債権の減少1,040百万円、現金及び預金の減少990百万円、棚卸資産の増加1,299百万円であります。」
資産合計と流動資産が減少し、売上債権・現金及び預金が減少する一方、棚卸資産が1,299百万円増加した。 - FY2023資産・棚卸資産・売上債権増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,744百万円増加し、36,289百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ4,641百万円増加し、26,322百万円となりました。主な増加要因は、棚卸資産の増加1,998百万円、現金及び預金の増加1,844百万円、売上債権の増加686百万円であります。」
資産合計が36,289百万円へ増加し、棚卸資産、現金及び預金、売上債権がいずれも増加した。 - FY2023-Q3資産増加・棚卸資産大幅増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,300百万円増加し、32,846百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,452百万円増加し、23,133百万円となりました。主な増減要因は、棚卸資産の増加2,051百万円、売上債権の減少771百万円であります。」
資産合計と流動資産が増加し、棚卸資産が2,051百万円増加する一方、売上債権は771百万円減少している。 - FY2023-Q2資産増加・棚卸資産増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて405百万円増加し、31,950百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ698百万円増加し、22,379百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加316百万円、棚卸資産の増加1,405百万円、売上債権の減少1,051百万円等であります。」
資産合計は405百万円増加し、現金及び預金と棚卸資産が増加する一方、売上債権は1,051百万円減少している。 - FY2023-Q1資産微減・棚卸資産増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて185百万円減少し、31,359百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、21,691百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加60百万円、棚卸資産の増加730百万円、売上債権の減少916百万円等であります。」
資産合計は185百万円減少した一方、棚卸資産が730百万円増加し、売上債権が916百万円減少している。 - FY2022資産増加・棚卸資産大幅増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,146百万円増加し、31,545百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加340百万円、売上債権の増加47百万円、棚卸資産の増加1,051百万円であります。」
資産合計は増加し、現金及び預金、売上債権、特に棚卸資産が増加した。 - FY2022-Q3資産微増・棚卸資産増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて55百万円増加し、30,454百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ217百万円増加し、20,516百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加236百万円、棚卸資産の増加1,285百万円、売上債権の減少1,400百万円等であります。」
資産合計は55百万円増加した。現金及び預金と棚卸資産が増加する一方、売上債権は1,400百万円減少している。 - FY2022-Q2資産減少・現金及び棚卸資産増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて292百万円減少し、30,106百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ239百万円減少し、20,059百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加512百万円、棚卸資産の増加556百万円、売上債権の減少1,354百万円であります。」
資産合計は292百万円減少した一方、現金及び預金と棚卸資産が増加し、売上債権が減少した。 - FY2022-Q1資産減少・現金及び預金と棚卸資産増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて256百万円減少し、30,142百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ29百万円減少し、20,269百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加492百万円、棚卸資産の増加395百万円、売上債権の減少1,154百万円等であります。」
明陽電機の子会社化で増加した前年度末から、資産合計は256百万円減少した。現金及び預金と棚卸資産は増加し、売上債権は1,154百万円減少している。 - FY2021明陽電機子会社化に伴う資産・負債・純資産増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度末は、明陽電機株式会社の子会社化を主因として、資産、負債及び純資産が増加しました。当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,690百万円増加し、30,398百万円となりました。」
明陽電機の子会社化を主因として資産・負債・純資産が増加し、資産合計は30,398百万円となった。 - FY2021-Q3明陽電機子会社化に伴う資産・純資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期期末は、明陽電機株式会社の子会社化を主因として、資産、純資産が増加しました。当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,785百万円増加し、28,494百万円となりました。」
明陽電機の子会社化を主因として資産・純資産が増加し、資産合計は28,494百万円となった。現金及び預金は1,677百万円、たな卸資産は1,265百万円増加している。 - FY2021-Q2明陽電機子会社化に伴う資産・純資産増加有価証券報告書
「当第2四半期期末は、明陽電機株式会社の子会社化を主因として資産、純資産が増加しました。当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,510百万円増加し、28,218百万円となりました。」
明陽電機の子会社化を主因として資産・純資産が増加し、資産合計は28,218百万円となった。 - FY2021-Q1明陽電機子会社化に伴う資産・負債・純資産増加有価証券報告書
「当第1四半期期末は、明陽電機株式会社の子会社化を主因として資産、負債、純資産が増加しました。当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,246百万円増加し、28,955百万円となりました。」
明陽電機の子会社化を主因として資産・負債・純資産が増加し、資産合計は28,955百万円となった。現金及び預金は1,887百万円、たな卸資産は1,225百万円増加している。 - FY2020資産・現金減少、投資有価証券増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ694百万円減少し、26,708百万円となりました。…現金及び預金の減少812百万円…固定資産は…783百万円増加…投資有価証券の増加725百万円」
資産合計と現金及び預金が減少する一方、設備投資や明陽電機株式取得により固定資産・投資有価証券が増加した。 - FY2020-Q3資産・現金・売上債権減少、棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,286百万円減少し、25,116百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,253百万円減少し、15,646百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少1,978百万円、受取手形及び売掛金の減少2,040百万円、有価証券の減少253百万円、たな卸資産の増加696百万円等であります。」
資産合計、流動資産、現金及び預金、売上債権が減少する一方、たな卸資産は増加した。負債合計も2,400百万円減少している。 - FY2020-Q2資産・現金・負債減少、棚卸資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,616百万円減少し、24,786百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,518百万円減少し、15,381百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少1,683百万円、有価証券の減少119百万円、たな卸資産の増加339百万円、受取手形及び売掛金の減少2,153百万円等であります。」
資産合計、流動資産、現金及び預金、売上債権が減少する一方、たな卸資産は増加した。負債合計も2,531百万円減少している。 - FY2020-Q1資産減少・売上債権減少・現金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,779百万円減少し、25,623百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,760百万円減少し、17,139百万円となりました。主な増減は、たな卸資産の増加208百万円、現金及び預金の減少256百万円、受取手形及び売掛金の減少1,741百万円等であります。」
資産合計は1,779百万円減少し、現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少する一方、たな卸資産が増加した。 - FY2019-Q3資産微減・現金増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて74百万円減少し、26,322百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ105百万円増加し、17,784百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加701百万円、有価証券の増加193百万円、たな卸資産の増加658百万円、受取手形及び売掛金の減少1,829百万円等であります。」
第3四半期末は資産合計が74百万円減少した一方、現金及び預金・有価証券・たな卸資産が増加し、受取手形及び売掛金が1,829百万円減少した。短期借入金は467百万円増加している。 - FY2019-Q2資産減少・現金増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて927百万円減少し、25,469百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加661百万円、有価証券の増加100百万円、たな卸資産の増加101百万円、受取手形及び売掛金の減少1,835百万円等であります。」
資産合計は減少した一方、現金及び預金は661百万円増加し、受取手形及び売掛金は1,835百万円減少した。 - FY2019-Q1資産減少・現金増加・売上債権減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて855百万円減少し、25,541百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ806百万円減少し、16,871百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加657百万円、受取手形及び売掛金の減少1,530百万円、たな卸資産の減少69百万円等であります。」
資産合計は855百万円減少した一方、現金及び預金は657百万円増加し、受取手形及び売掛金は1,530百万円減少した。 - FY2018資産増加・現金及び売上債権増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,167百万円増加し、26,396百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加1,011百万円、受取手形及び売掛金の増加986百万円であります。」
資産合計は26,396百万円へ増加し、現金及び預金と受取手形及び売掛金が増加した。 - FY2018-Q3資産増加・棚卸資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて649百万円増加し、24,878百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ424百万円増加し、16,411百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加224百万円、たな卸資産の増加676百万円、受取手形及び売掛金の減少834百万円であります。」
第3四半期末は資産合計が649百万円増加し、現金及び預金とたな卸資産が増加する一方、受取手形及び売掛金が減少している。 - FY2018-Q2売上債権減少・現金増加により資産微減有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて96百万円減少し、24,133百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ69百万円減少し、15,917百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加298百万円、有価証券の増加99百万円、受取手形及び売掛金の減少507百万円、たな卸資産の減少57百万円であります。」
資産合計は96百万円減少した一方、現金及び預金と有価証券が増加し、受取手形及び売掛金とたな卸資産が減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて447百万円減少し、23,782百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加266百万円、有価証券の増加98百万円、たな卸資産の増加295百万円、受取手形及び売掛金の減少1,254百万円等であります。」
四半期末の財政状態について、資産合計の減少、現金・有価証券・たな卸資産の増加、受取手形及び売掛金の減少を具体的に開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ282百万円増加し、24,229百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加439百万円、受取手形及び売掛金の増加394百万円であります。」
通期末でも資産増加、現金及び預金・売上債権の増加、借入金の増加という財政状態の変動を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「主な増減は、たな卸資産の増加666百万円、現金及び預金の減少242百万円、受取手形及び売掛金の減少167百万円であります。主な増減は、支払手形及び買掛金の増加115百万円、短期借入金の増加106百万円、賞与引当金の減少247百万円等であります。主な増減は、長期借入金の増加320百万円等であります。」
第3四半期末の財政状態について、たな卸資産、短期借入金、長期借入金の増加と現金及び預金の減少を具体的な金額で記載している。