Komori
チノー(6850)・施策再定義

新型コロナウイルス対策製品の増産体制整備

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20212020: 320202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
感染症対策機器の3工場増産対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

チノーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「前期に特需が発生した、コロナウイルス感染症拡大対策向けの体表面温度チェッカの売上高は大きく減少しましたが、監視システム用の無線ロガーや温湿度計等の拡販にも注力し、当セグメントの売上高は増加しました。」

    感染症対策製品の特需対応から、無線ロガーや温湿度計など監視関連製品の拡販へ重点が移っている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「感染症対策ソリューションとして、体表面温度発熱監視装置等の需要に対応しました。」

    体表面温度監視カメラ等の感染症対策製品について、需要への対応とソリューション提供を継続している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「生産設備以外の分野においても、入退場時発熱者監視システムや換気環境監視モニタ等の感染症対策ソリューション、輸送・配送の温度管理システム、食の安全に関わる温度管理ソリューションの提供等、事業拡大に努めております。」

    感染症対策関連製品・ソリューションの需要に対応し、発熱者監視システムや換気環境監視モニタ等の提供を継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「体表面温度発熱監視カメラや体表面温度チェッカ等の需要が、新型コロナウイルス感染症対策として高まり、生産・販売体制を強化することで対応いたしました。」

    感染症対策関連製品の需要増に対し、生産・販売体制を強化して対応している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「体表面温度発熱監視カメラや体表面温度チェッカなど新型コロナウイルス感染症対策関連の製品に対する需要が高まり、その供給増に向けて増産体制の強化に努めました。」

    新型コロナウイルス感染症対策関連製品の需要増に対応するため、増産体制の強化を継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「第4四半期後半より、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大し社会に多大な影響を及ぼしております。その感染拡大防止対策として、赤外線技術を用いて非接触で体表面温度を測定することにより発熱の疑いのある対象者を発見する体表面温度監視カメラや体表面温度チェッカ等の当社製品に対する需要が急増しており、その安定供給に向け増産体制の整備に注力しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を受け、体表面温度監視カメラや体表面温度チェッカの需要急増に対応する増産体制整備を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
チノーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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