Komori
配当6850チノー電機・精密

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、1株当たり30円00銭と決定した。直近予想と同額だが、前期実績の27円50銭からは2円50銭増配となる。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.5
円/1株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
42.5円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 30円 に対して +12.5円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭/1株30円→30円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計467百万円→501百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 最終年度(2026年度)の連結配当性向を40%まで引き上げていくことを目指す / 個別 非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主の方々に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置づけ、中期経営計画のPhase2の期間において最終年度(2026年度)の連結配当性向を40%まで引き上げていくことを目指し、持続的な利益成長を通じて増配を実現していくことを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金30円00銭 → 30円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 42円50銭
前期実績(1株当たり)中間 12円50銭 / 期末 27円50銭 / 年間 40円00銭
配当金の総額467百万円 → 501百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日
配当原資利益剰余金
配当性向連結 最終年度(2026年度)の連結配当性向を40%まで引き上げていくことを目指す / 個別 非開示
配当方針株主の方々に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置づけ、中期経営計画のPhase2の期間において最終年度(2026年度)の連結配当性向を40%まで引き上げていくことを目指し、持続的な利益成長を通じて増配を実現していくことを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重要政策とし、2024年度から2026年度のPhase2において2026年度の連結配当性向を40%まで引き上げ、持続的な利益成長を通じて増配する方針に基づき、2026年5月14日公表の連結業績や財務状況などを踏まえて決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|チノー(6850)の適時開示 | Komori