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決算6850チノー電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益以下の各利益は減少しました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

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規模
149
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高14,187百万円前年比 +7.8%進捗 47.3%
営業利益917百万円前年比 -14.0%進捗 31.6%
経常利益960百万円前年比 -16.0%進捗 31.5%
純利益(親会社株主帰属)468百万円前年比 -26.1%進捗 23.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.53円
期末の財政状態
総資産36,250百万円
うち純資産 25,104 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,621
投資-830
財務-880
純増減-89

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,414百万円
セグメント別売上高計測制御機器 4,620百万円(前年比 -5.4%)、計装システム 4,532百万円(前年比 +13.9%)、センサ 4,502百万円(前年比 +18.4%)、その他 531百万円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益計測制御機器 699百万円(前年比 -2.1%)、計装システム 213百万円(前年比 -62.9%)、センサ 937百万円(前年比 +42.5%)、その他 136百万円(前年比 +36.2%)
地域別売上高10,495百万円(前年比 +4.9%)、3,404百万円(前年比 +20.6%)、156百万円(前年比 -35.2%)、97百万円(前年比 +24.7%)、33百万円(前年比 +58.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益2,900百万円(前年比 +0.7%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.5%)
純利益2,000百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想80円 → 85円(+6.3%)
業績の増減要因

売上高は計装システム・センサの増加、国内・アジア地域の増加による。利益は、計装システムで第1四半期に売上計上した複数の個別案件の利益率悪化が影響した一方、センサは増収効果などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産処分損 6百万円
減価償却費433百万円
受注高・受注残高受注高 14,378百万円(前年比 +11.2%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,520,232株
期末自己株式数1,487,448株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高14,187百万円(前年比 +7.8%)
営業利益917百万円(前年比 -14.0%)
経常利益960百万円(前年比 -16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益468百万円(前年比 -26.1%)
1株当たり当期純利益27.53円
自己資本比率当期末 61.1% / 前期末 58.2%
総資産36,250百万円
純資産25,104百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,621百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-830百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-880百万円
現金及び現金同等物期末残高7,414百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想80円 → 85円(+6.3%)
セグメント別売上高計測制御機器 4,620百万円(前年比 -5.4%)、計装システム 4,532百万円(前年比 +13.9%)、センサ 4,502百万円(前年比 +18.4%)、その他 531百万円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益計測制御機器 699百万円(前年比 -2.1%)、計装システム 213百万円(前年比 -62.9%)、センサ 937百万円(前年比 +42.5%)、その他 136百万円(前年比 +36.2%)
地域別売上高10,495百万円(前年比 +4.9%)、3,404百万円(前年比 +20.6%)、156百万円(前年比 -35.2%)、97百万円(前年比 +24.7%)、33百万円(前年比 +58.6%)
受注高・受注残高受注高 14,378百万円(前年比 +11.2%) / 受注残高 非開示
減価償却費433百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産処分損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,520,232株
期末自己株式数1,487,448株
業績の増減要因売上高は計装システム・センサの増加、国内・アジア地域の増加による。利益は、計装システムで第1四半期に売上計上した複数の個別案件の利益率悪化が影響した一方、センサは増収効果などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

計装システムとセンサの売上が増加し、国内・アジア地域の売上も伸びました。一方、計装システムで第1四半期に売上計上した複数の個別案件の利益率が想定より悪化したことが減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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