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決算6850チノー電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、アジアや国内を中心に売上高と受注高が伸びた一方、個別案件の採算悪化や為替の影響で利益は減少しました。株式分割に伴い、期末配当予想の1株当たり金額も見直されています。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高6,905百万円前年比 +19.1%進捗 23.0%
営業利益351百万円前年比 -1.9%進捗 12.1%
経常利益354百万円前年比 -18.9%進捗 11.6%
純利益(親会社株主帰属)114百万円前年比 -43.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13円52銭
期末の財政状態
総資産36,667百万円
うち純資産 24,549 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高計測制御機器 2,205百万円(前年比 +6.5%)、計装システム 2,415百万円(前年比 +41.6%)、センサ 2,033百万円(前年比 +14.3%)、その他 250百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益計測制御機器 340百万円(前年比 +41.3%)、計装システム 32百万円(前年比 -85.4%)、センサ 395百万円(前年比 +28.9%)、その他 59百万円(前年比 +35.1%)
地域別売上高4,934百万円(前年比 +9.0%)、1,818百万円(前年比 +57.0%)、92百万円(前年比 +33.6%)、45百万円(前年比 +33.0%)、13百万円(前年比 +148.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益2,900百万円(前年比 +0.7%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円00銭(2025年3月期実績) → 85円00銭(株式分割を反映しない場合)/株式分割反映後は第2四半期末25円00銭、期末30円00銭、合計-(6.25%)
業績の増減要因

全セグメントで売上高・受注高が前年同期比増加。アジア地域と国内の売上が増加し、計測制御機器では製品価格改定の効果が継続、センサでは増収効果で増益。一方、計装システムでは複数の個別案件の利益率悪化により大幅減益。為替変動による評価差損益も経常利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施することを取締役会で決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 3百万円
減価償却費214百万円
受注高・受注残高受注高 7,207百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数756,333株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高6,905百万円(前年比 +19.1%)
営業利益351百万円(前年比 -1.9%)
経常利益354百万円(前年比 -18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益114百万円(前年比 -43.7%)
1株当たり当期純利益13円52銭
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 58.2%
総資産36,667百万円
純資産24,549百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円00銭(2025年3月期実績) → 85円00銭(株式分割を反映しない場合)/株式分割反映後は第2四半期末25円00銭、期末30円00銭、合計-(6.25%)
セグメント別売上高計測制御機器 2,205百万円(前年比 +6.5%)、計装システム 2,415百万円(前年比 +41.6%)、センサ 2,033百万円(前年比 +14.3%)、その他 250百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益計測制御機器 340百万円(前年比 +41.3%)、計装システム 32百万円(前年比 -85.4%)、センサ 395百万円(前年比 +28.9%)、その他 59百万円(前年比 +35.1%)
地域別売上高4,934百万円(前年比 +9.0%)、1,818百万円(前年比 +57.0%)、92百万円(前年比 +33.6%)、45百万円(前年比 +33.0%)、13百万円(前年比 +148.5%)
受注高・受注残高受注高 7,207百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費214百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施することを取締役会で決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数756,333株
業績の増減要因全セグメントで売上高・受注高が前年同期比増加。アジア地域と国内の売上が増加し、計測制御機器では製品価格改定の効果が継続、センサでは増収効果で増益。一方、計装システムでは複数の個別案件の利益率悪化により大幅減益。為替変動による評価差損益も経常利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は全セグメントで増収となり、アジア地域および国内を中心に増加しました。利益面では、計装システムセグメントで複数の個別案件の利益率が想定より悪化したこと、経常利益では為替変動による評価差損益が前年同期比で73百万円マイナスとなったことが減益要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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