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決算6850チノー電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益は69.7%増となった。一方、受注高は8.3%減、営業活動によるキャッシュ・フローは398百万円のマイナスで、通期業績予想と年間配当予想は修正された。

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規模
69.7
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高12,000百万円前年比 +16.8%進捗 45.5%
営業利益914百万円前年比 +69.7%進捗 37.8%
経常利益1,064百万円前年比 +38.2%進捗 40.6%
純利益(親会社株主帰属)618百万円前年比 +38.4%進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.85円
期末の財政状態
総資産36,007百万円
うち純資産 22,066 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-398
投資+271
財務-805
純増減-932

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,730百万円
セグメント別売上高計測制御機器 4,524百万円(前年比 +19.7%)、計装システム 3,486百万円(前年比 +22.3%)、センサ 3,537百万円(前年比 +10.2%)、その他 452百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益計測制御機器 598百万円(前年比 +40.6%)、計装システム 532百万円(前年比 +46.7%)、センサ 622百万円(前年比 +29.4%)、その他 97百万円(前年比 +2.6%)
地域別売上高9,207百万円(前年比 +11.1%)、2,501百万円(前年比 +38.9%)、170百万円(前年比 +61.5%)、95百万円(前年比 +91.6%)、24百万円(前年比 -3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,400百万円(前年比 +11.0%)
営業利益2,420百万円(前年比 +19.9%)
経常利益2,620百万円(前年比 +14.2%)
純利益1,710百万円(前年比 +11.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,420百万円 / 経常利益 非開示 → 2,620百万円 / 純利益 非開示 → 1,710百万円
年間配当予想52円 → 60円(+15.4%)
業績の増減要因

部材の供給不足が一部を除いて解消され、国内及び中国を主とするアジア地域を中心に売上高が拡大した。継続的な原価低減の取組み、販売価格の見直し、増収効果により利益が増加した。受注高は、前年同期に計装システムセグメントで大型受注があったことや、前倒し発注が減少したことから前年同期比で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円
減価償却費377百万円
受注高・受注残高受注高 13,009百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数766,582株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高12,000百万円(前年比 +16.8%)
営業利益914百万円(前年比 +69.7%)
経常利益1,064百万円(前年比 +38.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益618百万円(前年比 +38.4%)
1株当たり当期純利益72.85円
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 51.8
総資産36,007百万円
純資産22,066百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-398百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー271百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-805百万円
現金及び現金同等物期末残高6,730百万円
通期業績予想売上高 26,400百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 2,420百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 2,620百万円(前年比 +14.2%) / 純利益 1,710百万円(前年比 +11.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,420百万円 / 経常利益 非開示 → 2,620百万円 / 純利益 非開示 → 1,710百万円
年間配当予想52円 → 60円(+15.4%)
セグメント別売上高計測制御機器 4,524百万円(前年比 +19.7%)、計装システム 3,486百万円(前年比 +22.3%)、センサ 3,537百万円(前年比 +10.2%)、その他 452百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益計測制御機器 598百万円(前年比 +40.6%)、計装システム 532百万円(前年比 +46.7%)、センサ 622百万円(前年比 +29.4%)、その他 97百万円(前年比 +2.6%)
地域別売上高9,207百万円(前年比 +11.1%)、2,501百万円(前年比 +38.9%)、170百万円(前年比 +61.5%)、95百万円(前年比 +91.6%)、24百万円(前年比 -3.9%)
受注高・受注残高受注高 13,009百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費377百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数766,582株
業績の増減要因部材の供給不足が一部を除いて解消され、国内及び中国を主とするアジア地域を中心に売上高が拡大した。継続的な原価低減の取組み、販売価格の見直し、増収効果により利益が増加した。受注高は、前年同期に計装システムセグメントで大型受注があったことや、前倒し発注が減少したことから前年同期比で減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部材の供給不足が一部を除いて解消し、国内及び中国を主とするアジア地域を中心に売上高が拡大した。利益面では、継続的な原価低減、前年度に実施した販売価格の見直し、増収効果が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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