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決算6850チノー電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.4%増、営業利益が211.6%増と改善しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に負ののれん発生益を計上していた反動で26.2%減少しました。

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規模
211.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高14,658百万円前年比 +3.4%進捗 65.7%
営業利益749百万円前年比 +211.6%進捗 57.6%
経常利益922百万円前年比 +186.3%進捗 65.9%
純利益(親会社株主帰属)476百万円前年比 -26.2%進捗 56.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.25円
期末の財政状態
総資産30,454百万円
うち純資産 19,796 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高計測制御機器 5,644百万円(前年比 +16.2%)、計装システム 3,617百万円(前年比 -10.6%)、センサ 4,819百万円(前年比 +3.3%)、その他 577百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益計測制御機器 655百万円(前年比 +12.8%)、計装システム 219百万円(前年比 +102.2%)、センサ 937百万円(前年比 +63.3%)、その他 102百万円(前年比 -33.9%)
地域別売上高11,928百万円(前年比 +0.3%)、2,437百万円(前年比 +20.9%)、152百万円(前年比 -6.0%)、117百万円(前年比 +48.1%)、22百万円(前年比 -2.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,300百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,300百万円(前年比 +14.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 +9.0%)
純利益850百万円(前年比 -34.1%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

受注高は需要回復や水素関連分野での受注活動強化により増加し、営業利益・経常利益は増収効果および原価低減の取組みにより増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益557百万円の反動で減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年2月1日付で明陽電機株式会社の株式を追加取得し、議決権比率が53.6%から64.3%に変更されました。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、投資有価証券評価損 23百万円
受注高・受注残高受注高 18,543百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数790,872株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高14,658百万円(前年比 +3.4%)
営業利益749百万円(前年比 +211.6%)
経常利益922百万円(前年比 +186.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益476百万円(前年比 -26.2%)
1株当たり当期純利益56.25円
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 54.7
総資産30,454百万円
純資産19,796百万円
通期業績予想売上高 22,300百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 850百万円(前年比 -34.1%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
セグメント別売上高計測制御機器 5,644百万円(前年比 +16.2%)、計装システム 3,617百万円(前年比 -10.6%)、センサ 4,819百万円(前年比 +3.3%)、その他 577百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益計測制御機器 655百万円(前年比 +12.8%)、計装システム 219百万円(前年比 +102.2%)、センサ 937百万円(前年比 +63.3%)、その他 102百万円(前年比 -33.9%)
地域別売上高11,928百万円(前年比 +0.3%)、2,437百万円(前年比 +20.9%)、152百万円(前年比 -6.0%)、117百万円(前年比 +48.1%)、22百万円(前年比 -2.2%)
受注高・受注残高受注高 18,543百万円 / 受注残高 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、投資有価証券評価損 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年2月1日付で明陽電機株式会社の株式を追加取得し、議決権比率が53.6%から64.3%に変更されました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,260,116株
期末自己株式数790,872株
業績の増減要因受注高は需要回復や水素関連分野での受注活動強化により増加し、営業利益・経常利益は増収効果および原価低減の取組みにより増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益557百万円の反動で減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益・経常利益は増収効果および原価低減の取組みにより増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に明陽電機株式会社の連結子会社化に伴う負ののれん発生益557百万円を計上した反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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