Komori
決算6849日本光電工業電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.2%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の32円から33円に増額されています。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高47,405百万円前年比 -5.2%進捗 20.4%
営業利益-983百万円
経常利益-339百万円
純利益(親会社株主帰属)-756百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.73円
期末の財政状態
総資産246,158百万円
うち純資産 177,291 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,141
投資-328
財務-3,193
純増減+4,620

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,630百万円
セグメント別売上高日本 26,147百万円(前年比 -15.4%)、北米 13,107百万円(前年比 +11.2%)、その他の地域 8,150百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益日本 243百万円(前年比 -84.2%)、北米 -292百万円、その他の地域 46百万円
地域別売上高26,080百万円(前年比 -15.0%)、21,325百万円(前年比 +10.3%)、11,684百万円(前年比 +6.1%)、968百万円(前年比 -5.6%)、3,857百万円(前年比 +32.1%)、4,814百万円(前年比 +10.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高232,500百万円(前年比 -1.1%)
営業利益23,500百万円(前年比 +25.4%)
経常利益23,500百万円(前年比 +4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想32円 → 33円
業績の増減要因

国内ではアボット製品が減少し、現地仕入品の抑制も進んだため減収。賃上げ対応等により販売費及び一般管理費が増加した。一方、海外売上高は円ベースで二桁成長となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式60,195株を処分し、2026年7月31日に払込手続きが完了。処分総額は90,292,500円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円
減価償却費1,281百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数167,961,960株
期末自己株式数7,989,554株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高47,405百万円(前年比 -5.2%)
営業利益-983百万円
経常利益-339百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-756百万円
1株当たり当期純利益△4.73円
自己資本比率当期末 72 / 前期末 70.1
総資産246,158百万円
純資産177,291百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,193百万円
現金及び現金同等物期末残高50,630百万円
通期業績予想売上高 232,500百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 23,500百万円(前年比 +25.4%) / 経常利益 23,500百万円(前年比 +4.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想32円 → 33円
セグメント別売上高日本 26,147百万円(前年比 -15.4%)、北米 13,107百万円(前年比 +11.2%)、その他の地域 8,150百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益日本 243百万円(前年比 -84.2%)、北米 -292百万円、その他の地域 46百万円
地域別売上高26,080百万円(前年比 -15.0%)、21,325百万円(前年比 +10.3%)、11,684百万円(前年比 +6.1%)、968百万円(前年比 -5.6%)、3,857百万円(前年比 +32.1%)、4,814百万円(前年比 +10.1%)
減価償却費1,281百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式60,195株を処分し、2026年7月31日に払込手続きが完了。処分総額は90,292,500円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数167,961,960株
期末自己株式数7,989,554株
業績の増減要因国内ではアボット製品が減少し、現地仕入品の抑制も進んだため減収。賃上げ対応等により販売費及び一般管理費が増加した。一方、海外売上高は円ベースで二桁成長となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではアボット製品の減少と現地仕入品の抑制により減収となり、賃上げ対応等で販売費及び一般管理費が増加しました。一方、海外売上高は増収となり、通期では医療機関の設備投資回復や全社収益改革の効果を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本光電工業(6849)の適時開示 | Komori