新型コロナウイルス感染拡大による事業・需要影響
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
アズビルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「足元では、感染症、欧州等の地政学リスクに起因するグローバルでのサプライチェーンの混乱・部品調達難、エネルギー価格の高騰、インフレ等が世界経済に影響を及ぼし事業の見通しを不透明なものとしています。」
感染症の継続と、それに伴うサプライチェーン混乱・部品調達難が事業見通しを不透明にしているとの認識を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は未だ収束を見ず、グローバルにサプライチェーンの混乱や部品調達難等が続いています。」
新型コロナウイルス感染症の未収束と、それに伴うサプライチェーン混乱・部品調達難の継続を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は未だ収束を見ず、グローバルにサプライチェーンや部品調達難等の混乱が続いています。」
新型コロナウイルス感染症の未収束と、それに伴うサプライチェーン・部品調達の混乱が継続しているとの認識を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の今後の見通しは未だ不透明であり」
新型コロナウイルス感染拡大が収束していないとの認識を再確認している。一方、当第3四半期累計では業績への影響が一部にとどまる中で増収増益と説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の今後の見通しは未だ不透明であり」
新型コロナウイルス感染拡大が収束していないとの認識を再確認している。一方、感染拡大の業績への影響は一定範囲内と記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の状況は未だ収束の見通しが立たず」
新型コロナウイルス感染拡大が収束していないとの認識を再確認している。一方、国内BA市場への影響は限定的で、全社業績への影響は一定範囲内と記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「未だ収束を見ず、新型コロナウイルス感染の蔓延が続く状況は、2021年度においても世界経済や生産活動に影響を及ぼし、事業の見通しを不透明なものとしており、当社グループの事業にも影響を及ぼすものと思われます。」
新型コロナウイルス感染拡大が2021年度も世界経済・生産活動と事業見通しに影響するとの認識を再確認している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「未だ収束を見ず、繰り返し訪れる感染拡大の状況は、世界経済や生産活動を停滞させ、回復の見通しを不透明なものとしております。当面、当社グループの3つの事業にも影響を及ぼすものと思われますが」
新型コロナウイルス感染拡大が収束せず、繰り返し発生している状況と、世界経済・生産活動の停滞および回復見通しの不透明化を記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に対しては、お客様・社員の感染防止のために徹底した安全管理を行うとともに、生産性向上も見据えたリモートワークの拡大等、働き方の変化への対応に積極的に取り組んできております。」
感染拡大による現場作業遅延、設備投資抑制、需要減少が継続する中、安全管理、リモートワーク拡大、BCP整備などの対応を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「大型建物向けの機器・システムにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大により国内外で現場作業の一時的な遅延等の影響が見られました。」「新型コロナウイルス感染拡大による影響で設備投資を控える動きが進み、全体として需要が減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う現場作業の遅延、設備投資抑制、需要減少を、当四半期に新たに明示している。