アズビル(6845)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ411百万円増加しております。」
定額法への減価償却方法変更を継続し、第3四半期累計期間への利益影響を411百万円と開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
IoT・AI・クラウド等の技術革新に対応する設備投資とグローバル生産体制強化を契機に、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当第1四半期の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は各94百万円増加している。