アズビル(6845)・施策再定義直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
「成長⇒基盤⇒成長」事業サイクルの確立・強化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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成長事業・基盤事業・ストック事業の顧客循環モデル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「このような「成長⇒基盤⇒成長」の事業サイクルを構築するazbilグループらしい事業モデルの確立・強化に向けて、人的資本強化、商品力強化、DX推進を重点施策として取り組んでおります。」
成長事業で顧客を開拓し、基盤事業として継続提供したうえで次の成長につなげる事業サイクルを再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「長年にわたって構築した幅広い顧客基盤(工場・プラント、商業ビル、ライフライン等)との強い関係に基づく「基盤事業」と、半導体等の技術革新やカーボンニュートラルのような社会課題対応を新たな事業機会と捉えた「成長事業」の両輪のサイクルを回す、azbilグループらしい事業モデルを推進しています。また、基盤事業を中心に…「ストック事業」として展開しています。」
「成長事業⇒基盤事業⇒成長事業」の循環に、既存顧客のライフサイクル全体を支える「ストック事業」を加え、事業モデルを再整理している。 - 2026-05-13前進決算
「当社グループの特長である、長年にわたって構築した幅広い顧客基盤(工場・プラント、商業ビル、ライフライン等)との強い関係に基づく「基盤事業」と、半導体等の技術革新やカーボンニュートラルのような社会課題対応を新たな事業機会と捉えた「成長事業」の両輪のサイクルを回す、azbilグループらしい事業モデルを推進してまいります。」
「成長⇒基盤⇒成長」の事業サイクルを、基盤事業と成長事業の両輪を回す事業モデルとして再度具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、成長事業において新たな顧客を開拓、その顧客に継続的に製品・サービスを提供することで顧客基盤を拡大し、これを基盤事業として、さらに、その顧客が直面する新たな課題への解決策を提供することで成長を実現してまいります。このような「成長⇒基盤⇒成長」という事業サイクルを構築するazbilグループらしい事業モデルの確立・強化に向けて人的資本強化、商品力強化、DX推進に積極的に投資してまいります。」
成長事業で開拓した顧客への継続提供により基盤事業を拡大し、その顧客の新たな課題解決を次の成長につなげる事業サイクルを、事業モデルとして初めて明示している。