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アズビル(6845)・事実再掲

第2・第4四半期に集中する売上高と受注残高による四半期変動

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2022-Q12016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「BA事業のセグメント利益は、その季節性から例年第1四半期が低くなる傾向があります。」

    BA事業の第1四半期に利益が低くなる季節性を再確認している。今四半期は採算性改善の効果が見られたものの、研究開発費等の増加により損失が拡大した。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「BA事業の季節性から例年第1四半期におけるセグメント利益が低くなる傾向があり、当第1四半期連結累計期間においても、経費抑制及び採算性改善策の効果により改善いたしましたが、2千9百万円の損失」

    BA事業の第1四半期に利益が低くなる季節性を再確認している。一方、セグメント損失は前年同期より縮小している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「BA事業は、例年第1四半期における売上高、セグメント利益は低くなる傾向があり、当第1四半期においてもセグメント損失を計上しておりますが、通期では利益計上を見込んでおり」

    BA事業の第1四半期に売上高・利益が低くなる季節性を再確認し、通期では利益計上を見込むとしている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「BA事業は、例年下期、特に第4四半期に売上高、セグメント利益が偏る傾向があります。当連結会計年度におきましても、堅調な事業環境を背景に下期では前年同期を上回る売上・利益を見込んでおります。」

    BA事業の下期、特に第4四半期への売上高・利益偏重を再確認し、当期下期は前年同期を上回る売上・利益を見込むとしている。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「BA事業は、例年下期に売上高、セグメント利益が偏る傾向があります。当連結会計年度におきましては、上期は前年同期比で減収・減益となっておりますが、下期は堅調な事業環境を背景に例年以上に売上が集中する見込みであり、前年同期を大きく上回る売上・利益を見込んでおります。」

    BA事業の下期偏重という季節性を再確認し、当期は下期に前年同期を大きく上回る売上・利益が集中する見込みを示している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「BA事業は、その季節性から例年第1四半期における売上高、セグメント利益は低くなる傾向があり、当第1四半期においてもセグメント損失を計上しておりますが、事業環境の見方に大きな変更はありません。」

    BA事業の第1四半期に売上高・利益が低くなる季節性を再確認している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「azbilグループの売上高は、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、固定費は恒常的に発生するため、例年、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の利益は、他の四半期連結会計期間に比べ低くなる傾向があります。」

    第2・第4四半期に売上高が集中し、第1・第3四半期の利益が低くなる季節性を再掲している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「azbilグループの売上高は、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、固定費は恒常的に発生するため、例年、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の利益は、他の四半期連結会計期間に比べ低くなる傾向があります。」

    第2・第4四半期に売上高が集中し、第1・第3四半期の利益が低くなる季節性を再掲している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「azbilグループの売上高は、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、固定費は恒常的に発生するため、例年、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の利益は、他の四半期連結会計期間に比べ低くなる傾向があります。ただし、当第1四半期連結会計期間につきましては、前連結会計年度末の受注残高の積み上がりを背景に、売上高が増加しております。」

    四半期ごとの売上・利益の季節性と、受注残高の積み上がりが当第1四半期の売上増加につながったことを構造的事実として説明している。
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