アズビル(6845)・リスクデジタル化遅延リスクを追加
技術潮流の見誤り・研究開発遅延リスク
FY2019に初出。。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021デジタル化遅延リスクを追加有価証券報告書
「また、データ活用や業務ツール標準化等のデジタル化対応に遅れが発生した場合は競争力の低下が懸念されます。」
AI・ビッグデータ等の技術潮流への対応遅れに加え、データ活用や業務ツール標準化などデジタル化対応の遅れを競争力低下リスクとして追加的に明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「AIやビッグデータなど新たな技術潮流の見誤り、研究開発の遅れ、また不十分なオープンイノベーション活用や技術開発の失敗等、技術対応力の不足等により、グループの成長を阻害する競争力の低下や新製品の市場投入の遅延及び売れ行きの不振等による業績への影響が懸念されます。」
AI・ビッグデータ等への対応遅れ、研究開発やオープンイノベーションの失敗を、競争力低下や新製品投入遅延につながるリスクとして記載している。