アズビル(6845)・施策再定義
日本・米国・欧州の3極研究開発体制
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分散開発拠点の統合管理体制強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
アズビルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「グローバル開発体制といたしましては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及びシンガポールに設置した研究開発拠点による、顧客視点を重視した技術・商品開発を行っております。」
従来の日本・米国・欧州の3極体制から、日本・米国・シンガポールの研究開発拠点を軸とする体制として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。」
日本・米国・欧州の3極による技術・商品開発体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。」
海外研究開発拠点と欧州グループ会社を含む国際的な技術・商品開発体制を構築している。