アズビル(6845)・施策前進
人権デュー・ディリジェンスによる優先人権課題への対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらを踏まえ、2026~2027年度を対象とするロードマップを策定し、段階的な対応強化を進めています。…2026年4月1日付で「azbilグループCSR推進会議」の下部組織として「azbilグループ人権部会」を設置しました。」
人権デュー・ディリジェンスを、2026~2027年度ロードマップと専門組織「azbilグループ人権部会」による継続的な実施・進捗管理へ進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年8月より、当社の事業がステークホルダーに与える人権に対する負の影響に関する人権デュー・ディリジェンスを開始し、2025年3月に「優先して対応すべき人権課題」とその対応の方向性を決定しました。」
バリューチェーン全体の人権リスクを抽出・評価し、健康と安全、過重労働、ハラスメント、児童労働、強制労働、差別等を優先課題として特定する取組みを新たに記載している。