アズビル(6845)・方針削除
大量買付行為に対する情報提供・判断時間の確保
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収防衛策の非継続・廃止50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2削除有価証券報告書
「当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針並びに、この基本方針を実現するための特別な取組みである大量買付ルールを以下のとおり定めておりましたが、平成28年11月2日開催の取締役会において、廃止することを決議し、同日付で廃止しております。」
大量買付ルールおよび会社支配に関する基本方針を、平成28年11月2日付で廃止したことを明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「大量買付ルールは、平成26年7月1日から3年間を有効期間としております。」
大量買付者への情報提供要求と株主の判断時間確保を目的とする大量買付ルールを、従来どおりの内容として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大量買付行為がなされた場合において、当該大量買付行為を行う者に対して①一定の手続を遵守すること及び②必要かつ十分な情報提供を行うことを求めることによって、当該大量買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するか否かを株主の皆様にご判断いただくために必要かつ十分な時間及び情報を確保・提供することを目的としており、新株及び新株予約権の割当て等を用いた具体的な買収防衛策について定めるものではありません。」
取締役会の同意を得ない経営権取得を一律に否定せず、株主の判断に必要な手続・情報・時間を確保する方針である。