新電元工業(6844)・リスク再掲
新製品開発の遅延・技術標準化への対応リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは産学連携など外部の知見の活用により、開発スピードの強化や、事業領域の拡大に向けた取組みを進めております。」
新製品をタイムリーに提供できないことや標準化競争への対応に関するリスクに対し、産学連携など外部知見を活用する方針が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが顧客企業または市場のニーズに合わせた製品をタイムリーに提供できない場合、または競合他社に先んじられた場合には、当社グループは新製品の販売機会を失うか制限され」
新製品の適時提供、電動化・自動運転などの高度化、標準化競争への対応に関するリスクが引き続き記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが顧客企業または市場のニーズに合わせた製品をタイムリーに提供できない場合、または競合他社に先んじられた場合には、当社グループは新製品の販売機会を失うか制限され」
多様化・短期化するエレクトロニクス市場に対して製品を適時提供できない場合や、標準化競争で主流となれない場合の事業機会喪失リスクが示されている。