新電元工業(6844)・事実再登場
発電機用インバータ製品の堅調推移
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発電機用インバータ製品の販売堅調1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再登場有価証券報告書
「そのほか、発電機用インバータ製品も堅調に推移したことで、事業全体で増収となりました。」
前期に業績テーマとしての個別記載が消えていた発電機用インバータ製品が、電装事業の増収要因として再び記載されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「汎用分野では、エンジン発電機用途で培ったインバータ技術を活かし、二次電池や燃料電池を利用したシステムに向けた製品の開発を推進しました。」
発電機用インバータ製品が堅調に推移したという業績テーマは本 filing では記載されず、インバータは研究開発の対象として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「そのほか、発電機用インバータ製品なども堅調に推移したことで、事業全体では増収となりました。」
電装事業において、二輪向け製品以外に発電機用インバータ製品などが堅調に推移し、事業全体の増収に寄与したことが初めて記載されている。