新電元工業(6844)・リスク再掲
知的財産権の保護・他社権利抵触リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「特定の国または地域においては知的財産権による完全な保護が不可能な状況にあります。」
知的財産の保護不足や他社権利抵触のリスクと、開発段階の調査・ライセンス契約による回避策が継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特定の国または地域においては知的財産権による完全な保護が不可能な状況にあります。」
知的財産の類似製品利用や他社権利抵触のリスクと、開発段階での調査・ライセンス契約による回避策が引き続き示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「特定の国または地域においては知的財産権による完全な保護が不可能な状況にあります。」
独自の半導体・回路技術について、第三者による類似製品製造や他社特許への抵触、技術導入契約の継続不能がリスクとして示されている。