新電元工業(6844)・リスク前進
顧客・サプライヤー情報および個人情報の侵害リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1041社が書いているテーマ・逆風1053社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような事態を回避するため、情報セキュリティ委員会を設置し、データ侵害等を想定したセキュリティを強化しリスク低減に努めるほか、規定類の見直しや全従業員へ教育活動を行う等、情報セキュリティの維持向上に努めております。」
情報侵害リスクへの対応について、従来のセキュリティ強化・規定見直し・教育に加え、情報セキュリティ委員会を設置した体制が明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような事態を回避するため、当社グループではデータ侵害等を想定したセキュリティを強化しリスク低減に努めるほか、規定類の見直しや全従業員へ情報セキュリティ教育活動を行う等、組織的な体制の構築に向けた取組みも行っております。」
顧客・サプライヤー情報および個人情報の侵害リスクに対し、セキュリティ強化、規定見直し、全従業員教育を行う方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「不測の事態により情報侵害が発生した場合、当社グループの業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・サプライヤーの機密情報や従業員等の個人情報に関する情報侵害リスクと、セキュリティ強化・従業員教育による対応が初めて記載されている。