新電元工業(6844)・事実削除
不採算製品整理に伴う棚卸評価損の計上
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3削除有価証券報告書
「損益面においては、原材料価格やエネルギーコスト高騰への対応として販売価格の適正化を進めたほか原価低減活動に努めたものの、減収影響や生産稼働率の低下などにより減益となりました。」
前四半期まで記載されていた不採算製品整理に伴う棚卸評価損は、本 filing のデバイス事業の減益要因として個別には記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不採算製品の整理に伴う棚卸評価損を計上したことで減益となりました。」
不採算製品の整理に伴う棚卸評価損が、第2四半期に計上された損失として第3四半期累計の減益要因にも引き続き記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「不採算製品の整理に伴う棚卸評価損などの損失を計上したことで減益となりました。」
不採算製品の整理に伴う棚卸評価損を計上し、営業利益の減益要因となった事実が初めて独立して記載されている。