新電元工業(6844)・施策再掲
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社の収益・費用換算方法変更25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針が引き続き適用されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針が通期の連結財務諸表でも適用されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針が通期の連結財務諸表でも適用されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、在外子会社の収益及び費用の換算方法を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期比較にあたっては遡及適用後の数値に基づき算出しております。」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針と、その遡及適用が引き続き開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、在外子会社の収益及び費用の換算方法を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期比較にあたっては遡及適用後の数値に基づき算出しております。」
在外子会社の収益・費用を決算日レートから期中平均レートへ換算する会計方針の変更と遡及適用が引き続き開示されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来、在外連結子会社の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社の重要性増加や為替変動を踏まえ、収益・費用の換算方法を決算日レートから期中平均レートへ変更したことが初めて示されている。