横河電機(6841)・目標初出直近のガバナンス(2026-10-01)では「再定義」
サステナビリティ・トランジション売上比率50%への拡大
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-10-01。直近の記載は2026-10-01。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ貢献製品・新規事業の売上拡大目標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01再定義ガバナンス
「2025年度までの指標と目標 2025年度までは、サステナビリティ・トランジションに貢献する領域の売上を「サステナビリティ・トランジション売上」と定義し、売上高比率50%以上を目標として取り組みを進めてきました。」
従来のサステナビリティ・トランジション売上比率50%以上という指標から、2026年度以降は業種をTier 1~3に分類し、貢献のあり方と成長率目標を区分する指標へ再構成している。 - FY2025初出有価証券報告書
「事業全体を飛躍的に成長させる中で、2028年度にはサステナビリティ・トランジション売上の割合を現状の40%から50%にまで拡大させます。」
GS2028において、サステナビリティに貢献しながら成長する注力領域の売上比率を、現状40%から2028年度50%へ引き上げる目標を初めて明示した。