横河電機(6841)・施策前進
インターナル・カーボン・プライシングの運用
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体を対象に、Scope2の削減に大きく寄与する再生可能エネルギー電力の調達をターゲットに炭素価格を設定しています(ICPのタイプ:Implicit price、価格:2,000円/t-CO2)。」
ICPについて、2022年度からの運用を継続し、グループ全体のScope2削減を対象に2,000円/t-CO2の炭素価格を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「経済的合理性の高いGHG削減施策を推進するため、2022年度よりICPの運用を開始しました。設備投資の検討時やクリーンエネルギー採用計画時に想定されるGHG排出量の増減を金額換算し、財務的な判断に加味することで、GHG排出量の影響を踏まえた意思決定をしていきます。」
2022年度から、設備投資やクリーンエネルギー調達の意思決定にGHG排出量を金額換算して反映するICPの運用を開始した。Scope1・3や事業計画への順次適用も予定している。