横河電機(6841)・施策顕在化
シンクレスト株式会社の設立によるCRDMO事業推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中分子医薬CRDMO事業への出資・参入2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損は、主にシンクレスト株式会社の株式評価損1,729百万円及びDublix Technology ApSの株式評価損465百万円です。」
シンクレスト株式会社について、関係会社株式評価損17億29百万円を計上し、CRDMO事業への出資に関する投資価値の低下が実績化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後成長が見込まれる核酸、ペプチド等の中分子医薬分野において、受託開発から受託製造までを一貫して請け負うCDMOに研究機能を加えたCRDMO事業を推進する合弁会社「シンクレスト株式会社」(横河電機49%出資)を設立するなど、主にライフ事業や再生可能エネルギー分野を中心に厳選して投資を行っています。」
ライフ事業の成長投資として、横河電機49%出資のシンクレスト株式会社を設立し、中分子医薬分野のCRDMO事業を推進する施策を初めて記載している。