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横河電機(6841)・目標改定経営目標未達

TF2017最終年度の売上高・営業利益目標の下方修正

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20182017: 320172018: 12018
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中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018改定経営目標未達有価証券報告書

    「平成29年度(2017年度)の経営目標を、売上高4,000億円、営業利益360億円、株主資本利益率(ROE)10.1%、1株当たり当期純利益(EPS)101円としました。これらに対し、TF2017の最終年度である当連結会計年度の経営成績は、原油価格の低迷など想定を超える市場環境の悪化により、売上高4,065億円、営業利益326億円、株主資本利益率(ROE)8.1%、1株当たり当期純利益(EPS)80.27円となりました。」

    改定後の売上高目標は上回ったが、営業利益、ROE、EPSは改定目標を下回った。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)において、当社グループは本年度を最終年度とする中期経営計画“Transformation 2017”に基づき、「受注売上の拡大」、生産やエンジニアリングコストの改善、販管費の削減等「収益性向上のための施策の推進」、将来への飛躍的な成長に向けた「戦略投資の実行」に努めました。」

    TF2017最終年度の重点施策を継続している。売上高・営業利益の数値目標について、新たな変更や達成の記載はない。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)において、当社グループは本年度が最終年度となる中期経営計画“Transformation 2017”(以下「TF2017」)に基づき、「受注売上の拡大」、生産やエンジニアリングコストの改善、販管費の削減等「収益性向上のための施策の推進」、将来への飛躍的な成長に向けた「戦略投資の実行」に努めました。」

    TF2017最終年度として既存の重点施策を継続している。数値目標の変更や達成について新たな記載はない。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度(2017年度)は、売上高、営業利益等は前期比で増加する見通しですが、この厳しい市場環境においてTF2017で掲げた当初の経営目標すべてを達成することは極めて困難な状況となりました。このような状況の中、TF2017の最終年度である平成29年度(2017年度)の目標とする経営指標は、売上高、営業利益の数値目標を下方修正しました。」

    TF2017最終年度について、売上高と営業利益の数値目標を下方修正したことを新たに記載している。修正後の具体的数値はこの箇所では示されていない。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
横河電機の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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