安全性・効率性・調達コストを重視した資金調達
FY2016に初出。16回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026年度末の借入構成変化有価証券報告書
「短期借入金 327 24,318 長期借入金 24,025 18」
2025年3月末から2026年3月末にかけ、短期借入金は3億27百万円から243億18百万円へ増加し、長期借入金は240億25百万円から18百万円へ減少した。コミットメントライン総額は350億円で維持された。 - FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少による調達構成の変化有価証券報告書
「短期借入金 327 20,109 長期借入金 24,025 4,017」
2025年3月末から2025年9月末にかけて、短期借入金は3億27百万円から201億09百万円へ増加し、長期借入金は240億25百万円から40億17百万円へ減少した。 - FY2025コミットメントライン総額の減少有価証券報告書
「コミットメントライン契約の総額 45,000百万円 35,000百万円」
安全性・資金効率化・調達コスト抑制を基本方針としつつ、コミットメントライン契約総額は前年度の450億円から350億円へ減少した。 - FY2024コマーシャル・ペーパー償還完了と長期借入金増加有価証券報告書
「また、負債合計は、契約負債や未払法人税等が増加した一方で、コマーシャル・ペーパーが減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ37億7百万円減少し2,281億3百万円となりました。」
コマーシャル・ペーパー残高は前年度末の250億円からゼロとなり、長期借入金は40億87百万円から240億円へ増加した。 - FY2024-Q3コマーシャル・ペーパー残高の減少と長期借入金の増加有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 25,000 15,000」
コマーシャル・ペーパー残高は2023年3月末の250億円から2023年12月末には150億円へ減少した。一方、長期借入金は40億87百万円から240億円へ増加し、調達構成が変化している。 - FY2024-Q1コマーシャル・ペーパー残高ゼロ有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 25,000 -」
コマーシャル・ペーパー残高は2023年3月末の250億円から2023年6月末にはゼロとなり、資金調達構成に変化が生じた。 - FY2023コマーシャル・ペーパー残高減少有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 20,000 25,000」
コマーシャル・ペーパー残高は前年度末の200億円から250億円へ増加した。長期借入金は240億95百万円から40億87百万円へ減少し、調達構成が変化している。 - FY2023-Q3コマーシャル・ペーパー残高増加有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 20,000 40,000」
第3四半期末のコマーシャル・ペーパー残高は、2022年3月末の200億円から400億円へ増加した。長期借入金は240億95百万円から40億85百万円へ減少しており、調達構成に変化が生じている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金調達にあたっては、安全性、資金効率化及び調達コストの抑制を図ることを基本方針としながら複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、十分な流動性を確保していると考えています。」
資金調達の安全性・効率性・コスト抑制と、総額450億円のコミットメントラインによる流動性確保を再確認している。 - FY2021コマーシャル・ペーパー償還と長期借入れへの切替有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払やコマーシャル・ペーパーの償還等により、171億5百万円の支出(前期は、45億83百万円の収入)となりました。」
コマーシャル・ペーパーは300億円から200億円へ減少し、長期借入金20,000百万円を計上した。安全性・効率性・調達コスト抑制を基本とする資金調達方針は維持している。 - FY2021-Q3負債総額減少と調達構成の変化有価証券報告書
「また、負債合計は、長期借入金やその他流動負債が増加した一方、短期借入金やコマーシャル・ペーパーが減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ126億円減少し1,855億円となりました。」
前年度末から負債合計が126億円減少し、コマーシャル・ペーパーは300億円から200億円へ減少、長期借入金は240億円へ増加している。 - FY2021-Q2コマーシャル・ペーパー償還と長期借入れへの切替有価証券報告書
「また、負債合計は、長期借入金やその他流動負債が増加した一方、短期借入金やコマーシャル・ペーパーが減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ165億円減少し1,816億円となりました。」
COVID-19に備えて前年度に発行したコマーシャル・ペーパーは300億円から200億円へ減少し、長期借入金は200億円増加した。資金調達構成に変化が生じている。 - FY2020コマーシャル・ペーパー発行による資金調達有価証券報告書
「COVID-19感染拡大の影響に伴う不測の資金需要に備え、コマーシャル・ペーパーを発行したことにより現金及び預金が増加しました。」
安全性・効率性・調達コスト抑制を基本とする資金調達方針の下、COVID-19に伴う不測の資金需要への備えとして300億円のコマーシャル・ペーパーを発行した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金調達における安全性、資金効率化及び調達コストの抑制を図ることを基本方針とし、資金調達を実施しています。また、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、十分な流動性を確保していると考えています。」
資金調達の安全性・効率性・コスト抑制と、450億円のコミットメントラインによる流動性確保を再確認している。 - FY2017コミットメントライン総額の減少有価証券報告書
「当社グループは、資金調達における安全性、資金効率化及び調達コストの抑制を図ることを基本方針とし、資金調達を実施しています。また、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、十分な流動性を確保していると考えています。」
資金調達の基本方針は再確認された一方、コミットメントライン契約総額は前年度の741億94百万円から450億円に減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金調達における安全性、資金効率化及び調達コストの抑制を図ることを基本方針とし、資金調達を実施しています。また、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、十分な流動性を確保していると考えています。」
資金調達の安全性、効率、コスト抑制を基本方針とし、コミットメントラインで流動性を確保している。