ライフイノベーション事業の制御事業へのセグメント移管
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1水ビジネスのサブセグメント移管有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来「ライフ」事業に含まれていた水ビジネスを「エネルギー&サステナビリティ」事業に区分を変更しています。なお、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。」
顧客業種別サブセグメントの経営管理区分を見直し、水ビジネスを「ライフ」から「エネルギー&サステナビリティ」へ移管した。前年同期の収益情報も変更後区分で表示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来「制御」として区分していた収益を、顧客の業種軸を主体とした「エネルギー&サステナビリティ」、「マテリアル」、「ライフ」のサブセグメントに分類して表示しています。なお、前第3四半期連結累計期間については、変更後の区分により作成したものを記載しています。」
制御事業の収益を顧客業種別の3サブセグメントで表示する方針を、第3四半期累計の比較情報でも継続している。 - FY2024-Q1制御事業収益の顧客業種別サブセグメント表示開始有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間より、従来「制御」として区分していた収益を、顧客の業種軸を主体とした「エネルギー&サステナビリティ」、「マテリアル」、「ライフ」のサブセグメントに分類して表示しています。なお、前第1四半期連結累計期間については、変更後の区分により作成したものを記載しています。」
制御事業の収益表示を、顧客の業種軸に基づく3つのサブセグメントへ変更し、前年同期比較も変更後区分で表示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来「計測事業」セグメントに含まれていたライフイノベーション事業を「制御事業」セグメントに区分を変更するとともに、従来「計測事業」としていた報告セグメントの名称を「測定器事業」に変更しています。」
ライフイノベーション事業の制御事業への移管と、計測事業から測定器事業への名称変更を通期開示でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来「計測事業」セグメントに含まれていたライフイノベーション事業を「制御事業」セグメントに区分を変更するとともに、従来「計測事業」としていた報告セグメントの名称を「測定器事業」に変更しています。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。」
ライフイノベーション事業の制御事業への移管と、計測事業から測定器事業への名称変更を、比較情報の作成方法とともに再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来「計測事業」セグメントに含まれていたライフイノベーション事業を「制御事業」セグメントに区分を変更するとともに、従来「計測事業」としていた報告セグメントの名称を「測定器事業」に変更しています。」
経営管理区分の見直しにより、ライフイノベーション事業を制御事業へ移管し、計測事業の報告セグメント名称を測定器事業へ変更した。