独立社外取締役と取締役会実効性の強化
FY2016に初出。14回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026取締役会の次期構成人数減少予定有価証券報告書
「2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の取締役の状況は、以下のとおりとなる予定です。」
提出日現在の取締役12名・独立社外取締役8名体制に対し、定時株主総会後は取締役11名、独立社外取締役7名の体制が予定されている。 - FY2025取締役会の構成人数増加と新体制の運用進展有価証券報告書
「現在の取締役会は、独立社外取締役8名を含む12名で構成されています。」
指名委員会等設置会社への移行後、独立社外取締役8名を含む12名体制となり、2024年度は取締役会を15回開催、出席率100%だった。 - FY2024指名委員会等設置会社への移行と独立社外取締役の増加有価証券報告書
「当社は、2024年6月18日開催の第148回定時株主総会における定款一部変更の承認をもって、指名委員会等設置会社に移行しました。現在の取締役会は、独立社外取締役8名を含む11名で構成されています。」
監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行し、取締役会は独立社外取締役8名を含む11名となった。監督と執行の分離、執行役への権限委譲、取締役会の監督機能強化を掲げている。 - FY2023取締役会の構成人数減少有価証券報告書
「原則月に1度開催される取締役会は、独立社外取締役5名を含む8名で構成され、経営に関する意思決定機関として、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」
独立社外取締役5名は維持された一方、取締役会の総人数は前回記載の9名から8名となった。2022年度は取締役会を14回開催し、取締役の出席率は100%だった。 - FY2021独立社外取締役数の増加有価証券報告書
「原則月に1度開催される取締役会は、独立社外取締役5名を含む9名で構成され、経営に関する意思決定機関として、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」
取締役会は前年度の独立社外取締役4名を含む8名から、独立社外取締役5名を含む9名へ変更された。非業務執行取締役が議長を務める方針も継続している。 - FY2019取締役会の構成人数変更と議長の非業務執行化有価証券報告書
「原則月に1度開催される取締役会は、独立社外取締役4名を含む8名で構成され、経営に関する意思決定機関として、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」
独立社外取締役4名を含む取締役会の人数が前年度の9名から8名となった。また、取締役会議長は原則として非業務執行取締役が務め、現在は社外取締役が議長を務めている。 - FY2018取締役会の構成人数変更有価証券報告書
「なお、取締役会は、社外取締役4名を含む9名で構成しています。」
社外取締役4名を含む取締役会の構成人数が、従来の10名から9名となった。毎年の取締役会評価は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会の実効性について、客観的な分析・評価を行い、今後の取締役の職務の一層の適正化や効率の向上を図るため、毎年、取締役会評価も実施しています。なお、取締役会は、社外取締役4名を含む10名で構成しています。」
独立性の高い社外取締役4名を含む10名の取締役会、毎年の実効性評価、監査役会による監視・検証を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社取締役会では、当社グループの事業に精通した取締役と、独立性の高い社外取締役による審議を通して、意思決定の迅速性と透明性を高めています。また、社外監査役を含む監査役による監査を通して、取締役の職務執行の適法性、効率性、合理性、意思決定プロセスの妥当性等を厳正に監視・検証し、経営に対する監査機能の充実を図っています。」
独立性の高い社外取締役を含む取締役会と、監査役による監視・検証の体制を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社取締役会では、当社グループの事業に精通した取締役と、独立性の高い社外取締役による審議を通して、意思決定の迅速性と透明性を高めています。また、社外監査役を含む監査役による監査を通して、取締役の職務執行の適法性、効率性、合理性、意思決定プロセスの妥当性等を厳正に監視・検証し、経営に対する監査機能の充実を図っています。」
独立性の高い社外取締役を含む取締役会で審議し、監査役監査を通じて意思決定と職務執行を監視・検証する体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原則月に1度開催される取締役会は、独立社外取締役4名を含む10名で構成され、経営に関する意思決定機関として、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。取締役会の実効性について、客観的な分析・評価を行い、今後の取締役の職務の一層の適正化や効率の向上を図るため、外部機関による取締役会評価も実施しています。」
独立社外取締役4名を含む取締役会と、外部機関による取締役会評価を記載している。