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決算説明資料6841横河電機電機・精密

2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料

2027年3月期第1四半期は、受注高と売上高が増加した一方、営業利益はほぼ前年並み、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。5月公表の通期業績予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
111
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,413億円+8.6%
営業利益165億円+1.8%
経常利益169億円+8.1%
純利益122億円-19.4%
営業利益率11.7%
販管費26億円前年同期比増加額
当四半期3か月の実績
受注高
1,834億円+23.1%
売上高
1,413億円+8.6%
営業利益
165億円+1.8%
経常利益
169億円+8.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益
122億円-19.4%
通期業績予想
受注高
6,450億円
売上高
6,150億円
営業利益
850億円
経常利益
850億円
税引前利益
850億円
親会社株主に帰属する当期純利益
585億円
EPS
229.75円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想は5月に発表した予想から修正なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収に伴う粗利減(為替影響を除く)-3億円
  • 粗利率改善8億円
  • 販管費増(人件費増)-26億円
  • 為替の影響24億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)150円
  • 為替レート(ユーロ)170円
新しい施策
自己株式の取得を決議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,834億円
    前年同期比+23.1%
  • 受注残高5,125億円
  • ROS11.7%
    前年同期比▲0.8pt
セグメント別実績
制御
受注高
1,535億円
yoy_change+142億円
売上高
1,314億円
yoy_change+95億円
営業利益
142億円
yoy_change▲5億円
測定器
受注高
293億円
yoy_change+209億円
売上高
94億円
yoy_change+22億円
営業利益
24億円
yoy_change+9億円
新事業他
受注高
6億円
yoy_change▲7億円
売上高
5億円
yoy_change▲5億円
営業利益
-1億円
yoy_change▲1億円
受注高・受注残高
受注高
1,834億円
受注残高
5,125億円
設備投資額
106億円
自己株式取得
期間2026年5月8日~2026年9月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,413億円(前年比 +8.6%)
営業利益165億円(前年比 +1.8%)
経常利益169億円(前年比 +8.1%)
純利益122億円(前年比 -19.4%)
営業利益率11.7%
販管費26億円(前年同期比増加額)
当四半期3か月の実績受注高 1,834億円(前年比 +23.1%) / 売上高 1,413億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 165億円(前年比 +1.8%) / 経常利益 169億円(前年比 +8.1%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 122億円(前年比 -19.4%)
通期業績予想受注高 6,450億円 / 売上高 6,150億円 / 営業利益 850億円 / 経常利益 850億円 / 税引前利益 850億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 585億円 / EPS 229.75円
計画に対する自己評価通期業績予想は5月に発表した予想から修正なし
セグメント別実績制御 受注高 1,535億円 / 売上高 1,314億円 / 営業利益 142億円 / 測定器 受注高 293億円 / 売上高 94億円 / 営業利益 24億円 / 新事業他 受注高 6億円 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
増減要因の内訳要因 減収に伴う粗利減(為替影響を除く) / 金額 -3億円、要因 粗利率改善 / 金額 8億円、要因 販管費増(人件費増) / 金額 -26億円、要因 為替の影響 / 金額 24億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,834億円 / 前年同期比 +23.1%、指標名 受注残高 / 値 5,125億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROS / 値 11.7% / 前年同期比 ▲0.8pt
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 値 150円、項目 為替レート(ユーロ) / 値 170円
自己株式取得取得枠の金額 非開示 / 取得枠の株数 非開示 / 期間 2026年5月8日~2026年9月末日
設備投資額106億円
受注高・受注残高受注高 1,834億円 / 受注残高 5,125億円
新しい施策自己株式の取得を決議
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注は日本での大口案件の獲得やAIデータセンター関連需要の増加、売上高は主に為替の変動、営業利益は販管費の増加などが理由とされている。純利益の減少については、法人税等が前年同期の▲2億円から38億円に増加したことが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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