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決算6841横河電機電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、為替の影響などで売上高が前年同期比8.6%増、営業利益が1.8%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4%減少した。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高141,348百万円前年比 +8.6%進捗 23.0%
営業利益16,491百万円前年比 +1.8%進捗 19.4%
経常利益16,878百万円前年比 +8.1%進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)12,217百万円前年比 -19.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.27円
売上高営業利益率11.7%
期末の財政状態
総資産773,437百万円
うち純資産 516,745 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
制御事業131,39193.0%+7.8%
測定器事業9,4306.7%+30.5%
新事業他5260.4%-51.0%
セグメント別利益
制御事業14,151-3.5%
測定器事業2,403+63.6%
新事業他-62
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高615,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益85,000百万円(前年比 +3.0%)
経常利益85,000百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益58,500百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想78円 → 92円
業績の増減要因

主に為替の変動影響等により売上高が増加。販管費の増加等により営業利益はほぼ前年並み。前年同期に計上した法人税等調整額の減少の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当第1四半期は計上なし(「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 27百万円 / 投資有価証券評価損 71百万円
減価償却費5,893百万円
受注高・受注残高受注高 制御事業 153,549 / 測定器事業 29,273 / 新事業他 623 / 合計 183,446 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数257,201,210
期末自己株式数6,633,848
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高141,348百万円(前年比 +8.6%)
営業利益16,491百万円(前年比 +1.8%)
経常利益16,878百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,217百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益48.27円
売上高営業利益率11.7%
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 65.4%
総資産773,437百万円
純資産516,745百万円
通期業績予想売上高 615,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 85,000百万円(前年比 +0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 58,500百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想78円 → 92円
セグメント別売上高制御事業 131,391百万円(前年比 +7.8%) / 測定器事業 9,430百万円(前年比 +30.5%) / 新事業他 526百万円(前年比 -51.0%)
セグメント別利益制御事業 14,151百万円(前年比 -3.5%) / 測定器事業 2,403百万円(前年比 +63.6%) / 新事業他 -62百万円
受注高・受注残高受注高 制御事業 153,549 / 測定器事業 29,273 / 新事業他 623 / 合計 183,446 / 受注残高 非開示
減価償却費5,893百万円
減損損失当第1四半期は計上なし(「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 27百万円 / 投資有価証券評価損 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数257,201,210
期末自己株式数6,633,848
業績の増減要因主に為替の変動影響等により売上高が増加。販管費の増加等により営業利益はほぼ前年並み。前年同期に計上した法人税等調整額の減少の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に為替の変動影響等で増加し、営業利益は販管費の増加等によりほぼ前年並みとなった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した法人税等調整額の減少の反動により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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