読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
505
億円(受注高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,089億円+4.0%
営業利益584億円+0.1%
経常利益608億円-0.3%
純利益387億円-25.7%
営業利益率14.3%
当四半期3か月の実績
受注高
1,417億円
売上高
1,423億円
営業利益
221億円
通期業績予想
受注高
5,870億円
売上高
5,630億円
営業利益
790億円
経常利益
810億円
税引前利益
790億円
法人税等
280億円
親会社株主に帰属する当期純利益
510億円
EPS
196.01円
年間配当
58円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う粗利増(為替影響除く)+13億円
- 粗利率悪化-25億円
- 先行投資-23億円
- 人件費増-23億円
- 為替影響+53億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドル為替レート150円/米ドル
- ユーロ為替レート160円/ユーロ
- 大口受注の基準3億円または3MUSD
新しい施策
- SME・コンサルタント等への人的先行投資
- 水ビジネスをLifeからEnergy & Sustainabilityへ再編(FY24から)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高4,412億円前年同期比+12.9%
- ROS14.3%前年同期比-0.6pt
- 制御受注残高3,277億円前年同期比+392億円
- 大口受注比率10~15
セグメント別実績
制御
受注高
4,149億円+12.7%
売上高
3,836億円+5.1%
営業利益
536億円+4.0%
測定器
受注高
234億円+33.0%
売上高
224億円-4.0%
営業利益
49億円-23.0%
新事業他
受注高
30億円+4.0%
売上高
29億円-4.0%
営業利益
0億円0.0%
受注高・受注残高
受注高
4,412億円
受注残高
4,425億円
設備投資額
201億円
年間配当
年間58円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,089億円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 584億円(前年比 +0.1%) |
| 経常利益 | 608億円(前年比 -0.3%) |
| 純利益 | 387億円(前年比 -25.7%) |
| 営業利益率 | 14.3% |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 1,417億円 / 売上高 1,423億円 / 営業利益 221億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 5,870億円 / 売上高 5,630億円 / 営業利益 790億円 / 経常利益 810億円 / 税引前利益 790億円 / 法人税等 280億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 510億円 / EPS 196.01円 / 年間配当 58円 |
| セグメント別実績 | 制御 受注高 4,149億円(前年比 +12.7%) / 売上高 3,836億円(前年比 +5.1%) / 営業利益 536億円(前年比 +4.0%) / 測定器 受注高 234億円(前年比 +33.0%) / 売上高 224億円(前年比 -4.0%) / 営業利益 49億円(前年比 -23.0%) / 新事業他 受注高 30億円(前年比 +4.0%) / 売上高 29億円(前年比 -4.0%) / 営業利益 0億円(前年比 0.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う粗利増(為替影響除く) / 金額 +13億円、要因 粗利率悪化 / 金額 -25億円、要因 先行投資 / 金額 -23億円、要因 人件費増 / 金額 -23億円、要因 為替影響 / 金額 +53億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 4,412億円 / 前年同期比 12.9億円、指標名 ROS / 値 14.3% / 前年同期比 -0.6pt、指標名 制御受注残高 / 値 3,277億円 / 前年同期比 +392億円、指標名 大口受注比率 / 値 10~15 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 米ドル為替レート / 値 150円/米ドル、項目 ユーロ為替レート / 値 160円/ユーロ、項目 大口受注の基準 / 値 3億円または3MUSD |
| 年間配当 | 年間 58円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 201億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 4,412億円 / 受注残高 4,425億円 |
| 新しい施策 | SME・コンサルタント等への人的先行投資、水ビジネスをLifeからEnergy & Sustainabilityへ再編(FY24から) |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注は中東が牽引して増加しました。売上高は主に為替の変動影響で増加し、営業利益は粗利率の悪化、先行投資・人件費増による実質販管費増があった一方、為替影響が寄与して前年同期並みとなりました。純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動などで減少しました。通期予想は、為替レート前提を1米ドル145円から150円へ見直したことと、第3四半期までの実績・今後の見通しを踏まえて修正されました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。