Komori
決算説明資料6841横河電機電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算説明会資料

2025年3月期第1四半期は、円安による押し上げもあり、受注・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,289億円+8.7%
営業利益148億円+13.4%
経常利益171億円+14.5%
純利益101億円-59.3%
営業利益率11.5%
当四半期3か月の実績
受注高
1,570億円
売上高
1,289億円
営業利益
148億円
経常利益
171億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
101億円
通期業績予想
受注高
5,650億円
売上高
5,630億円
営業利益
750億円
経常利益
750億円
税引前利益
750億円
親会社株主に帰属する当期純利益
490億円
EPS
188.35円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利増(為替影響を除く)5億円
  • 粗利率悪化-13億円
  • 工事損失引当、他-3億円
  • 実質販管費増-3億円
  • 為替の影響28億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート
    FY23145.31
    FY24予想145
  • ユーロ為替レート
    FY23157.72
    FY24予想155
新しい施策
  • 将来の成長に向けた先行投資の増加
  • 競争力強化に向けた人的投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,570億円
    前年同期比+13.5%
  • 受注残高4,455億円
    前年同期比+473億円
  • ROS11.5%
    前年同期比+0.5ポイント
  • 制御事業受注高(為替影響除く)
    前年同期比+4.5%
  • 測定器事業受注高(為替影響除く)
    前年同期比+11.1%
セグメント別実績
  • 制御
    受注高1,477億円
    売上高1,207億円
    営業利益132億円
    前年同期比受注・売上・営業利益は増加
  • 測定器
    受注高83億円
    売上高73億円
    営業利益14億円
    前年同期比受注は増加、売上・営業利益は減少
  • 新事業他
    受注高10億円
    売上高10億円
    営業利益2億円
    前年同期比前年同期並み
受注高・受注残高
受注高
1,570億円
受注残高
4,455億円
設備投資額
83億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高1,289億円(前年比 +8.7%)
営業利益148億円(前年比 +13.4%)
経常利益171億円(前年比 +14.5%)
純利益101億円(前年比 -59.3%)
営業利益率11.5%
当四半期3か月の実績受注高 1,570億円 / 売上高 1,289億円 / 営業利益 148億円 / 経常利益 171億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 101億円
通期業績予想受注高 5,650億円 / 売上高 5,630億円 / 営業利益 750億円 / 経常利益 750億円 / 税引前利益 750億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 490億円 / EPS 188.35円
セグメント別実績セグメント 制御 / 受注高 1,477億円 / 売上高 1,207億円 / 営業利益 132億円 / 前年同期比 受注・売上・営業利益は増加、セグメント 測定器 / 受注高 83億円 / 売上高 73億円 / 営業利益 14億円 / 前年同期比 受注は増加、売上・営業利益は減少、セグメント 新事業他 / 受注高 10億円 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円 / 前年同期比 前年同期並み
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) / 金額 5億円、要因 粗利率悪化 / 金額 -13億円、要因 工事損失引当、他 / 金額 -3億円、要因 実質販管費増 / 金額 -3億円、要因 為替の影響 / 金額 28億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,570億円 / 前年同期比 +13.5%、指標名 受注残高 / 値 4,455億円 / 前年同期比 +473億円、指標名 ROS / 値 11.5% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 制御事業受注高(為替影響除く) / 値 非開示 / 前年同期比 +4.5%、指標名 測定器事業受注高(為替影響除く) / 値 非開示 / 前年同期比 +11.1%
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / FY23 145.31円 / FY24予想 145円、項目 ユーロ為替レート / FY23 157.72円 / FY24予想 155円
設備投資額83億円
受注高・受注残高受注高 1,570億円 / 受注残高 4,455億円
新しい施策将来の成長に向けた先行投資の増加、競争力強化に向けた人的投資
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注・売上高・営業利益は主に為替の変動影響で増加した。営業利益は、増収に伴う粗利増や為替影響があった一方、粗利率の悪化、工事損失引当など、実質販管費の増加が押し下げ要因となった。四半期純利益は、前年同期の投資有価証券売却益165億円の反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算説明会資料|横河電機(6841)の適時開示 | Komori