Komori
決算説明資料6841横河電機電機・精密

2024年3月期 決算説明会資料

2023年3月期から2024年3月期にかけて、受注・売上・営業利益・純利益が増加した。一方、2025年3月期は受注・売上の増加を見込むものの、先行投資や人的投資などにより営業利益・経常利益・純利益は減少する予想で、年間配当は58円へ増額する。

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-38
億円(FY24営業利益予想の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,402億円+18.3%
営業利益788億円+77.4%
経常利益841億円+73.0%
純利益617億円+58.5%
営業利益率
率14.6%
前年同期比+4.9pt
通期業績予想
受注高
5,650億円
売上高
5,630億円
営業利益
750億円
経常利益
750億円
税引前利益
750億円
親会社株主に帰属する当期純利益
490億円
EPS
188.35円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY23営業利益前年差
増収に伴う粗利増(為替除く)+292億円
粗利率改善+109億円
実質販管費増-109億円
報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整+5億円
為替影響+47億円
FY24営業利益予想前年差
増収に伴う粗利増(為替除く)+114億円
粗利率悪化-38億円
実質販管費増-112億円
為替影響-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート145.00円
ユーロ為替レート155.00円
エネルギー需要堅調
素材産業の投資回復
新しい施策
  • FY24に将来の成長に向けて40億円程度の先行投資
  • OPEX solution・DX solutionの拡大
  • Energy transition、水素・再生可能エネルギー・EV・蓄電池領域の拡大
  • 水資源インフラ、新規ビジネス、Life業種海外展開への取り組み
  • TECO 2030との水素燃料電池に関する資本業務提携
  • FPT Softwareとのグローバルパートナーシップ
  • Adept Fluidyneの買収
  • 新製品・ソリューションの発売・開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,420億円
    前年同期比+4.5%
  • 受注残高3,982億円
    前年同期比+342億円
  • 海外売上高比率74.3%
    前年同期比+1.5pt
  • 制御ビジネスの大口PJT比率10~15
セグメント別実績
  • 制御
    受注高5,124億円
    受注高_yoy_pct5.6
    売上高5,038億円
    売上高_yoy_pct17.8
    営業利益717億円
    営業利益_yoy_pct74.5
  • 測定器
    受注高259億円
    受注高_yoy_pct-9.4
    売上高318億円
    売上高_yoy_pct21.6
    営業利益81億円
    営業利益_yoy_pct106.1
  • 新事業他
    受注高36億円
    受注高_yoy_pct-16.3
    売上高45億円
    売上高_yoy_pct15.4
    営業利益-10億円
    営業利益_yoy_pct23.1
財務目標
ROA
FY23実績9.6%
ROE
FY23実績15.1%
D/Eレシオ
FY23実績5.6%
自己資本比率
FY23実績64.9%
受注高・受注残高
受注高
5,420億円
受注残高
3,982億円
設備投資額
274億円
年間配当
FY23
年間40円
FY24予想
年間58円
中間29円
期末29円
配当性向
FY2345.9%
FY24予想30.8%
総還元性向
FY2317.0%
当四半期3か月
受注高
1,444億円
売上高
1,513億円
営業利益
204億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高5,402億円(前年比 +18.3%)
営業利益788億円(前年比 +77.4%)
経常利益841億円(前年比 +73.0%)
純利益617億円(前年比 +58.5%)
営業利益率率 14.6% / 前年同期比 +4.9pt
当四半期3か月受注高 1,444億円 / 売上高 1,513億円 / 営業利益 204億円
通期業績予想受注高 5,650億円 / 売上高 5,630億円 / 営業利益 750億円 / 経常利益 750億円 / 税引前利益 750億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 490億円 / EPS 188.35円
セグメント別実績セグメント 制御 / 受注高 5,124億円 / 受注高_yoy_pct 5.6 / 売上高 5,038億円 / 売上高_yoy_pct 17.8 / 営業利益 717億円 / 営業利益_yoy_pct 74.5、セグメント 測定器 / 受注高 259億円 / 受注高_yoy_pct -9.4 / 売上高 318億円 / 売上高_yoy_pct 21.6 / 営業利益 81億円 / 営業利益_yoy_pct 106.1、セグメント 新事業他 / 受注高 36億円 / 受注高_yoy_pct -16.3 / 売上高 45億円 / 売上高_yoy_pct 15.4 / 営業利益 -10億円 / 営業利益_yoy_pct 23.1
増減要因の内訳FY23営業利益前年差 増収に伴う粗利増(為替除く) +292億円 / 粗利率改善 +109億円 / 実質販管費増 -109億円 / 報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整 +5億円 / 為替影響 +47億円 / FY24営業利益予想前年差 増収に伴う粗利増(為替除く) +114億円 / 粗利率悪化 -38億円 / 実質販管費増 -112億円 / 為替影響 -2億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 5,420億円 / 前年同期比 +4.5%、指標名 受注残高 / 値 3,982億円 / 前年同期比 +342億円、指標名 海外売上高比率 / 値 74.3% / 前年同期比 +1.5pt、指標名 制御ビジネスの大口PJT比率 / 値 10~15 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提米ドル為替レート 145.00円 / ユーロ為替レート 155.00円 / エネルギー需要 堅調 / 素材産業の投資 回復
財務目標ROA FY23実績 9.6% / ROE FY23実績 15.1% / D/Eレシオ FY23実績 5.6% / 自己資本比率 FY23実績 64.9%
年間配当FY23 年間 40円 / FY24予想 年間 58円 / 中間 29円 / 期末 29円
配当性向FY23 45.9% / FY24予想 30.8% / 総還元性向 FY23 17.0% / FY24予想 非開示
設備投資額274億円
受注高・受注残高受注高 5,420億円 / 受注残高 3,982億円
新しい施策FY24に将来の成長に向けて40億円程度の先行投資、OPEX solution・DX solutionの拡大、Energy transition、水素・再生可能エネルギー・EV・蓄電池領域の拡大、水資源インフラ、新規ビジネス、Life業種海外展開への取り組み、TECO 2030との水素燃料電池に関する資本業務提携、FPT Softwareとのグローバルパートナーシップ、Adept Fluidyneの買収、新製品・ソリューションの発売・開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY23は調達環境の改善、値上げ施策の効果、大型案件の売上計上、為替の変動などにより増収し、売上増加に伴う粗利増などで営業増益となった。FY24は増収に伴う粗利増を見込む一方、売上構成変動による粗利率悪化、将来の成長に向けた先行投資、競争力強化のための人的投資により営業減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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