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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,931億円+23.8%
営業利益584億円+135.9%
経常利益610億円+127.7%
純利益521億円+209.2%
営業利益率14.9%、前年同期比+7.1pt
当四半期3か月の実績
受注高
1,165億円
売上高
1,246億円
営業利益
206億円
通期業績予想
受注高
5,200億円
売上高
5,200億円
営業利益
700億円
経常利益
710億円
税引前利益
815億円
親会社株主に帰属する当期純利益
545億円
EPS
207.47円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う粗利増(為替影響を除く)289億円
- 製品粗利改善64億円
- プロジェクト粗利改善6億円
- 実質販管費増-93億円
- 新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却-23億円
- 報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整1億円
- 為替影響32億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 140円前提米ドル為替レート
- 150円前提ユーロ為替レート
新しい施策
- マイクロ波化学との小型分散型ケミカルリサイクルシステムの共同開発契約
- TECO 2030との水素燃料電池の産業用途に関する資本業務提携
- FPT SoftwareとのDXソリューション提供に向けたグローバルパートナーシップ
- コスモ石油との製油所デジタル化に関する検討
- 日揮グローバルとの月面プラント向け超遠隔通信対応制御システムの共同開発契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高3,907億円前年同期比-3.2%
- 受注残高3,790億円
- ROS14.9%前年同期比+7.1%
- 約3億円以上の大口プロジェクト比率10~15程度
セグメント別実績
- 制御受注高3,680億円(前年比 -2.4%)売上高3,651億円(前年比 +22.9%)営業利益517億円(前年比 +129.2%)
- 測定器受注高201億円(前年比 -13.7%)売上高246億円(前年比 +39.8%)営業利益71億円(前年比 +154.7%)
- 新事業他受注高25億円(前年比 -19.4%)売上高33億円(前年比 +22.2%)営業利益-4億円
受注高・受注残高
受注高
3,907億円
受注残高
3,790億円
設備投資額
174億円
年間配当
年間
40円
中間
17円
期末
23円
配当性向
配当性向19.3%
総還元性向52%
自己株式取得
取得株式数
6,776,300株
取得価額
179億円
取得上限
200億円
期間2023年12月29日で取得終了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,931億円(前年比 +23.8%) |
| 営業利益 | 584億円(前年比 +135.9%) |
| 経常利益 | 610億円(前年比 +127.7%) |
| 純利益 | 521億円(前年比 +209.2%) |
| 営業利益率 | 14.9%、前年同期比+7.1pt |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 1,165億円 / 売上高 1,246億円 / 営業利益 206億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 5,200億円 / 売上高 5,200億円 / 営業利益 700億円 / 経常利益 710億円 / 税引前利益 815億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 545億円 / EPS 207.47円 |
| セグメント別実績 | セグメント 制御 / 受注高 3,680億円(前年比 -2.4%) / 売上高 3,651億円(前年比 +22.9%) / 営業利益 517億円(前年比 +129.2%)、セグメント 測定器 / 受注高 201億円(前年比 -13.7%) / 売上高 246億円(前年比 +39.8%) / 営業利益 71億円(前年比 +154.7%)、セグメント 新事業他 / 受注高 25億円(前年比 -19.4%) / 売上高 33億円(前年比 +22.2%) / 営業利益 -4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) / 金額 289億円、要因 製品粗利改善 / 金額 64億円、要因 プロジェクト粗利改善 / 金額 6億円、要因 実質販管費増 / 金額 -93億円、要因 新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却 / 金額 -23億円、要因 報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整 / 金額 1億円、要因 為替影響 / 金額 32億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 3,907億円 / 前年同期比 -3.2億円、指標名 受注残高 / 値 3,790億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROS / 値 14.9% / 前年同期比 7.1%、指標名 約3億円以上の大口プロジェクト比率 / 値 10~15程度 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 米ドル為替レート / 値 140円、前提 ユーロ為替レート / 値 150円 |
| 年間配当 | 年間 40円 / 中間 17円 / 期末 23円 |
| 配当性向 | 配当性向 19.3% / 総還元性向 52% |
| 自己株式取得 | 取得株式数 6,776,300株 / 取得価額 179億円 / 取得上限 200億円 / 期間 2023年12月29日で取得終了 |
| 設備投資額 | 174億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,907億円 / 受注残高 3,790億円 |
| 新しい施策 | マイクロ波化学との小型分散型ケミカルリサイクルシステムの共同開発契約、TECO 2030との水素燃料電池の産業用途に関する資本業務提携、FPT SoftwareとのDXソリューション提供に向けたグローバルパートナーシップ、コスモ石油との製油所デジタル化に関する検討、日揮グローバルとの月面プラント向け超遠隔通信対応制御システムの共同開発契約 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、生産部品・プロジェクト調達品の調達環境の改善、値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上計上、為替変動などにより増加した。営業利益は売上増に伴う粗利増などにより増益となった。通期予想の上方修正については、増収に伴う粗利増、粗利率改善、実質販管費増、為替影響などが示されている。
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