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億円(上期営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,545億円+23.6%
営業利益337億円+149.0%
経常利益371億円+133.6%
純利益351億円+279.4%
営業利益率13.2%、前年同期比+6.7ポイント
販管費実質販管費増▲63億円(新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却▲16億円、報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整▲47億円相当)。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績FY23第2四半期単独:受注1,359億円、売上1,278億円、営業利益206億円。その他の単独科目は非開示
通期業績予想
受注高
5,170億円
売上高
5,120億円
営業利益
630億円
経常利益
640億円
税引前利益
745億円
親会社株主に帰属する当期純利益
480億円
EPS
182.41円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。自己株式取得枠の進捗率71.7%のみ開示。業績予想に対する進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
増収に伴う粗利増(為替影響除く)183
粗利率改善65
実質販管費増-63
報酬制度変更-8
為替影響23
通期営業利益予想
増収に伴う粗利増(為替影響除く)205
粗利率改善67
実質販管費増-110
為替影響25
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1米ドル=140.00円、ユーロ=150.00円
新しい施策
- ロッテルダム港湾公社と脱炭素に向けた実現可能性調査を開始
- 千葉県市原市五井地区・千葉市曽我地区で産業間連携によるカーボンニュートラル実現可能性調査を推進
- 再生可能エネルギー分野で販売体制の強化、製品・ソリューション標準化、提携・買収によるポートフォリオ拡充を推進
- 光スペクトラムアナライザAQ6373E/AQ6374E、高分解能オシロスコープDLM5000HDを発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高2,661億円前年同期比+0.7%
- 受注残高4,042億円前年同期比+402億円
- 海外売上高比率75.6%前年同期比前年同期73.0%
- IA2IA/Smart manufacturing新規ソリューション数20件
- IA2IA/Smart manufacturing海外受注件数96件
- CCC137日前年同期比横ばい
- 公認S.I.R.I.資格取得者数66人
セグメント別実績
制御
受注高
2,516億円+2.0%
売上高
2,362億円+22.3%
営業利益
295億円
測定器
受注高
132億円
売上高
161億円
営業利益
44億円
新事業他
受注高
14億円
売上高
22億円
営業利益
-2億円
中期経営計画の目標
Accelerate Growth 2023の目標:FY23のIA2IA/Smart manufacturing新規ソリューション150件、製品開発における製品維持工数をFY19比50%削減。その他の目標値は非開示。実績との対比あり受注高・受注残高
受注高2,661億円、受注残高4,042億円設備投資額
107億円FY23上期
年間配当
FY23予想34円/株(中間17円、期末17円)。中間配当17円を決議配当性向
FY23予想18.6%。総還元性向60.2%自己株式取得
取得済み5,439,300株、取得価額総額143億円、上限200億円、進捗率71.7%。取得期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,545億円(前年比 +23.6%) |
| 営業利益 | 337億円(前年比 +149.0%) |
| 経常利益 | 371億円(前年比 +133.6%) |
| 純利益 | 351億円(前年比 +279.4%) |
| 営業利益率 | 13.2%、前年同期比+6.7ポイント |
| 販管費 | 実質販管費増▲63億円(新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却▲16億円、報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整▲47億円相当)。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | FY23第2四半期単独:受注1,359億円、売上1,278億円、営業利益206億円。その他の単独科目は非開示 |
| 通期業績予想 | 受注高 5,170億円 / 売上高 5,120億円 / 営業利益 630億円 / 経常利益 640億円 / 税引前利益 745億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 480億円 / EPS 182.41円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 自己株式取得枠の進捗率71.7%のみ開示。業績予想に対する進捗率は非開示 |
| セグメント別実績 | 制御 受注高 2,516億円(前年比 +2.0%) / 売上高 2,362億円(前年比 +22.3%) / 営業利益 295億円 / 測定器 受注高 132億円 / 売上高 161億円 / 営業利益 44億円 / 新事業他 受注高 14億円 / 売上高 22億円 / 営業利益 -2億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 増収に伴う粗利増(為替影響除く) 183 / 粗利率改善 65 / 実質販管費増 -63 / 報酬制度変更 -8 / 為替影響 23 / 通期営業利益予想 増収に伴う粗利増(為替影響除く) 205 / 粗利率改善 67 / 実質販管費増 -110 / 為替影響 25 |
| 主要KPI | 受注高 2,661億円、受注残高 4,042億円、海外売上高比率 75.6%、IA2IA/Smart manufacturing新規ソリューション数 20件、IA2IA/Smart manufacturing海外受注件数 96件、CCC 137日、公認S.I.R.I.資格取得者数 66人 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1米ドル=140.00円、ユーロ=150.00円 |
| 中期経営計画の目標 | Accelerate Growth 2023の目標:FY23のIA2IA/Smart manufacturing新規ソリューション150件、製品開発における製品維持工数をFY19比50%削減。その他の目標値は非開示。実績との対比あり |
| 年間配当 | FY23予想34円/株(中間17円、期末17円)。中間配当17円を決議 |
| 配当性向 | FY23予想18.6%。総還元性向60.2% |
| 自己株式取得 | 取得済み5,439,300株、取得価額総額143億円、上限200億円、進捗率71.7%。取得期間は非開示 |
| 設備投資額 | 107億円(FY23上期) |
| 受注高・受注残高 | 受注高2,661億円、受注残高4,042億円 |
| 新しい施策 | ロッテルダム港湾公社と脱炭素に向けた実現可能性調査を開始、千葉県市原市五井地区・千葉市曽我地区で産業間連携によるカーボンニュートラル実現可能性調査を推進、再生可能エネルギー分野で販売体制の強化、製品・ソリューション標準化、提携・買収によるポートフォリオ拡充を推進、光スペクトラムアナライザAQ6373E/AQ6374E、高分解能オシロスコープDLM5000HDを発売 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の増収は、生産部品・プロジェクト調達品の調達環境改善、値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上計上、為替変動などによるもの。営業利益は売上増加に伴う粗利増などで増益。通期予想の上方修正は、為替レートを1米ドル130円から140円へ見直したことと、生産部品・プロジェクト調達品の調達環境改善などを踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。