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決算説明資料6841横河電機電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算説明会資料

2023年3月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・純利益が増加した。通期予想は、受注高と売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,175億円+13.1%2022年3月期第3四半期累計
営業利益247億円+11.7%2022年3月期第3四半期累計
経常利益268億円+10.2%2022年3月期第3四半期累計
純利益169億円+18.4%親会社株主に帰属する四半期純利益、2022年3月期第3四半期累計
営業利益率7.8%ROS
当四半期3か月の実績
受注高
1,392億円
売上高
1,116億円
営業利益
111億円
通期業績予想
受注高
5,160億円
売上高
4,425億円
営業利益
385億円
経常利益
395億円
税引前利益
395億円
法人税等
135億円
親会社株主に帰属する当期純利益
260億円
EPS
97.4円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利増(為替影響を除く)43億円
  • 粗利率悪化:製品粗利悪化-43億円
  • 粗利率悪化:PJT粗利悪化-22億円
  • 粗利率悪化:物流費増-9億円
  • 実質販管費増:新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却-23億円
  • 実質販管費増:DX基盤強化-11億円
  • ロシア関連引当金7億円
  • 報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整-9億円
  • 航機事業売却8億円
  • 為替影響100億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 135円
    前提為替レート(1米ドル)
  • 140円
    前提為替レート(ユーロ)
新しい施策
  • 統合生産制御システム『CENTUM VP R6.10』を開発・発売
  • オーストラリア商用グリーン水素プロジェクトの統合制御システムサプライヤーに選定
  • Ideation3X社との資本業務提携
  • Fluence Analytics社の買収
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 制御事業受注残高2,781億円
    前年同期比+769億円
  • 全社受注残高3,842億円
    前年同期比+924億円
  • 約3億円以上の大口プロジェクト比率10~15
セグメント別実績
  • 制御事業
    売上高2,971億円
    営業利益225億円
    前年同期比売上高+364億円、営業利益+10億円
  • 測定器事業
    売上高177億円
    営業利益28億円
    前年同期比売上高+21億円、営業利益+1億円
  • 新事業他
    売上高27億円
    営業利益-5億円
    前年同期比売上高-18億円、営業利益+15億円
受注高・受注残高
受注高
4,035億円2023年3月期第3四半期累計
受注残高
3,842億円2023年3月期第3四半期期末
設備投資額
136億円2023年3月期第3四半期累計
年間配当
年間34円/株
中間17円/株
期末17円/株
配当性向
34.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高3,175億円(2022年3月期第3四半期累計)(前年比 +13.1%)
営業利益247億円(2022年3月期第3四半期累計)(前年比 +11.7%)
経常利益268億円(2022年3月期第3四半期累計)(前年比 +10.2%)
純利益169億円(親会社株主に帰属する四半期純利益、2022年3月期第3四半期累計)(前年比 +18.4%)
営業利益率7.8%(ROS)
当四半期3か月の実績受注高 1,392億円 / 売上高 1,116億円 / 営業利益 111億円
通期業績予想受注高 5,160億円 / 売上高 4,425億円 / 営業利益 385億円 / 経常利益 395億円 / 税引前利益 395億円 / 法人税等 135億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 260億円 / EPS 97.4円
セグメント別実績セグメント 制御事業 / 売上高 2,971億円 / 営業利益 225億円 / 前年同期比 売上高+364億円、営業利益+10億円、セグメント 測定器事業 / 売上高 177億円 / 営業利益 28億円 / 前年同期比 売上高+21億円、営業利益+1億円、セグメント 新事業他 / 売上高 27億円 / 営業利益 -5億円 / 前年同期比 売上高-18億円、営業利益+15億円
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) / 金額 43億円、要因 粗利率悪化:製品粗利悪化 / 金額 -43億円、要因 粗利率悪化:PJT粗利悪化 / 金額 -22億円、要因 粗利率悪化:物流費増 / 金額 -9億円、要因 実質販管費増:新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却 / 金額 -23億円、要因 実質販管費増:DX基盤強化 / 金額 -11億円、要因 ロシア関連引当金 / 金額 7億円、要因 報酬制度変更・子会社/賞与引当会計調整 / 金額 -9億円、要因 航機事業売却 / 金額 8億円、要因 為替影響 / 金額 100億円
主要KPI指標名 制御事業受注残高 / 値 2,781億円 / 前年同期比 +769億円、指標名 全社受注残高 / 値 3,842億円 / 前年同期比 +924億円、指標名 約3億円以上の大口プロジェクト比率 / 値 10~15 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 為替レート(1米ドル) / 値 135円、前提 為替レート(ユーロ) / 値 140円
年間配当年間 34円/株 / 中間 17円/株 / 期末 17円/株
配当性向34.9%
設備投資額136億円(2023年3月期第3四半期累計)
受注高・受注残高受注高 4,035億円(2023年3月期第3四半期累計) / 受注残高 3,842億円(2023年3月期第3四半期期末)
新しい施策統合生産制御システム『CENTUM VP R6.10』を開発・発売、オーストラリア商用グリーン水素プロジェクトの統合制御システムサプライヤーに選定、Ideation3X社との資本業務提携、Fluence Analytics社の買収
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえ、受注高・売上高を上方修正した一方、粗利率の悪化と販管費の増加を踏まえ、営業利益を下方修正した。加えて、米ドル以外の為替レートを見直し、為替の影響を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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