読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40
億円(営業利益・経常利益の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月1日売上高4,275→4,425億円
+3.5%
営業利益425→385億円
-9.4%
経常利益435→395億円
-9.2%
親会社株主に帰属する当期純利益290→260億円
-10.3%
1株当たり当期純利益108.64→97.4円 銭
-10.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当第3四半期連結累計期間の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の影響、部材の調達難や価格の上昇などを反映したため。前提となる為替レート(1USD=135円)は変更していない。
特別損失の内容と金額
減損損失261百万円(英国の連結子会社のれん)、特別損失合計474百万円(固定資産除却損167百万円、減損損失261百万円等)
前期実績2022年3月期:売上高3,899億円、営業利益306億円、経常利益357億円、親会社株主に帰属する当期純利益212億円、1株当たり当期純利益79.67円
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,275億円 → 4,425億円(+3.5%) |
| 営業利益 | 425億円 → 385億円(-9.4%) |
| 経常利益 | 435億円 → 395億円(-9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 290億円 → 260億円(-10.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 108.64円 銭 → 97.4円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月1日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高3,899億円、営業利益306億円、経常利益357億円、親会社株主に帰属する当期純利益212億円、1株当たり当期純利益79.67円 |
| 修正の理由 | 当第3四半期連結累計期間の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の影響、部材の調達難や価格の上昇などを反映したため。前提となる為替レート(1USD=135円)は変更していない。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失261百万円(英国の連結子会社のれん)、特別損失合計474百万円(固定資産除却損167百万円、減損損失261百万円等) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計期間の好調な受注実績と今後の見通し、為替の影響、部材の調達難や価格の上昇などを反映したため。世界的なインフレ、COVID-19変異株、生産部品・プロジェクト調達品の需給ひっ迫や価格高騰などは、今後変動する可能性があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。