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決算説明資料6841横河電機電機・精密

2023年3月期 第1四半期決算説明会資料

2023年3月期第1四半期は、受注と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、通期予想は為替レートの前提を円安方向に変更し、各利益予想などを引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高940億円+9.0%
営業利益14億円-70.7%
経常利益26億円-50.6%
純利益13億円-55.2%
営業利益率1.5%
当四半期3か月の実績
受注高
1,343億円+40.4%
売上高
940億円+9.0%
営業利益
14億円-70.7%
経常利益
26億円-50.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益
13億円-55.2%
通期業績予想
受注高
4,530億円
売上高
4,210億円
営業利益
410億円
経常利益
420億円
税引前利益
420億円
親会社株主に帰属する当期純利益
280億円
EPS
104.9円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利増(為替影響を除く)1億円
  • 粗利率悪化:製品粗利悪化-15億円
  • 粗利率悪化:PJT粗利悪化-11億円
  • 粗利率悪化:物流費増-3億円
  • 実質販管費増:新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却-7億円
  • 実質販管費増:DX基盤強化-4億円
  • ロシア関連引当金-2億円
  • 航機事業売却2億円
  • 為替影響16億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)130円/米ドル
  • 為替レート(ユーロ)135円/ユーロ
新しい施策
  • 医薬品原薬・中間体の開発製造受託事業を行う合弁会社の事業開始
  • AI搭載の設備・品質予兆検知ツールの発売
  • デンマークのDublix社の買収
  • ドコモとの5G・クラウド・AIを活用したリモート制御
  • クラウドベースのOpreX Asset Health Insightsサービス開始
  • ベルギーのWaylay社への出資
  • 横河デジタル株式会社の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,343億円
    前年同期比+40.4%
  • 制御事業受注高(為替影響除く)1,249億円
    前年同期比+28.6%
  • 制御事業受注残高2,491億円
  • 約3億円以上の大口PJT比率10~15
セグメント別実績
制御事業
受注高
1,249億円+41.6%
売上高
882億円+10.3%
営業利益
11億円-77.6%
測定器事業
受注高
84億円
売上高
49億円
営業利益
4億円
新事業他
受注高
11億円
売上高
9億円
営業利益
-1億円
受注高・受注残高
受注高
1,343億円
受注残高
3,475億円
設備投資額
36億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高940億円(前年比 +9.0%)
営業利益14億円(前年比 -70.7%)
経常利益26億円(前年比 -50.6%)
純利益13億円(前年比 -55.2%)
営業利益率1.5%
当四半期3か月の実績受注高 1,343億円(前年比 +40.4%) / 売上高 940億円(前年比 +9.0%) / 営業利益 14億円(前年比 -70.7%) / 経常利益 26億円(前年比 -50.6%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 13億円(前年比 -55.2%)
通期業績予想受注高 4,530億円 / 売上高 4,210億円 / 営業利益 410億円 / 経常利益 420億円 / 税引前利益 420億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 280億円 / EPS 104.9円
セグメント別実績制御事業 受注高 1,249億円(前年比 +41.6%) / 売上高 882億円(前年比 +10.3%) / 営業利益 11億円(前年比 -77.6%) / 測定器事業 受注高 84億円 / 売上高 49億円 / 営業利益 4億円 / 新事業他 受注高 11億円 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) / 金額 1億円、要因 粗利率悪化:製品粗利悪化 / 金額 -15億円、要因 粗利率悪化:PJT粗利悪化 / 金額 -11億円、要因 粗利率悪化:物流費増 / 金額 -3億円、要因 実質販管費増:新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却 / 金額 -7億円、要因 実質販管費増:DX基盤強化 / 金額 -4億円、要因 ロシア関連引当金 / 金額 -2億円、要因 航機事業売却 / 金額 2億円、要因 為替影響 / 金額 16億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,343億円 / 前年同期比 40.4億円、指標名 制御事業受注高(為替影響除く) / 値 1,249億円 / 前年同期比 28.6億円、指標名 制御事業受注残高 / 値 2,491億円 / 前年同期比 非開示、指標名 約3億円以上の大口PJT比率 / 値 10~15 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 値 130円/米ドル、項目 為替レート(ユーロ) / 値 135円/ユーロ
設備投資額36億円
受注高・受注残高受注高 1,343億円 / 受注残高 3,475億円
新しい施策医薬品原薬・中間体の開発製造受託事業を行う合弁会社の事業開始、AI搭載の設備・品質予兆検知ツールの発売、デンマークのDublix社の買収、ドコモとの5G・クラウド・AIを活用したリモート制御、クラウドベースのOpreX Asset Health Insightsサービス開始、ベルギーのWaylay社への出資、横河デジタル株式会社の設立
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の営業利益減少は、部品価格高騰や上海ロックダウン、工事損失引当金などによる粗利率の悪化、物流費の増加、新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却、DX基盤強化費用などによる販管費の増加が主因。売上高の増加には為替の変動影響等があった。通期予想の修正理由は、為替レート前提を1米ドル120円から130円へ変更したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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