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決算説明資料6841横河電機電機・精密

横河電機株式会社 決算説明資料

2022年3月期は受注高・売上高が増加した一方、営業利益は307億円と前年より9億円減少した。ただし経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2023年3月期は増収増益、年間配当34円を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,899億円+4.2%
営業利益307億円-2.9%
経常利益358億円+4.8%
純利益213億円+10.7%
販管費増加額30営業利益分析上の販管費増
売上総利益率前年同期比の率は非開示。粗利率は改善したが、為替影響を除く減収に伴う粗利減14億円、助成金反動5億円、ロシア関連引当金15億円などの要因を記載
営業利益率ROS 7.9%、前年同期比▲0.6ポイント
当四半期3か月の実績FY21の1Q〜4Q単独の受注・売上・営業利益を掲載。FY21 4Qは受注1,160億円、売上1,091億円、営業利益85億円
通期業績予想
受注高
4,390億円
売上高
4,070億円
営業利益
370億円
経常利益
380億円
税引前利益
380億円
親会社株主に帰属する当期純利益
250億円
EPS
93.66円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響+40億円
  • 為替影響を除く減収に伴う粗利減▲14億円
  • 粗利率改善・助成金反動+10億円、うち助成金反動▲5億円
  • 販管費増・新事業関連投資▲30億円、うち新事業関連▲18億円、DX基盤強化▲9億円、助成金反動▲13億円
  • ロシア関連引当金▲15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)120円
  • 為替レート(ユーロ)135円
  • 受注高の外部環境リスクによる減収想定▲130億円程度
  • 売上高の外部環境リスクによる減収想定▲130億円程度
新しい施策
  • Insilico Biotechnology AGの買収
  • PXiSE Energy Solutions, LLCの買収
  • 航空機用計器事業の沖電気工業への譲渡
  • NTT Comとの共同利用型OTクラウドサービスの共同開発・提供
  • 再生可能エネルギー・蓄電池分野のMGC、DERMSへの参入
  • IA2IA/Smart manufacturingのソリューションパッケージ化・グローバル展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,205億円
    前年同期比+18.2%
  • ROS7.9%
    前年同期比▲0.6ポイント
  • EPS79.73円
    前年同期比+10.7%
  • ROE6.6%
    前年同期比+0.1ポイント
  • 海外売上比率69.8%
    前年同期比FY20 68.6%から上昇
  • CCC日数142日
    前年同期比7日減
セグメント別実績
制御事業
受注高3,911億円(前年同期比+621億円)
売上高3,624億円(前年同期比+146億円)
営業利益298億円(前年同期比+4億円)
測定器事業
受注高240億円(前年同期比+42億円)
売上高212億円(前年同期比+12億円)
営業利益34億円(前年同期比+1億円)
航機その他事業
受注高55億円(前年同期比▲16億円)
売上高63億円(前年同期比▲1億円)
営業利益▲25億円(前年同期比▲14億円)
中期経営計画の目標
計画名Accelerate Growth 2023
目標年度FY23
目標
受注高成長8〜10%/年
売上高成長4〜6%/年
ROS10%
EPS成長16〜18%/年
ROE10%
営業キャッシュフロー1,400億円以上(3年累計)
実績との対比FY21実績およびFY22見通しを目標と対比
財務目標
ROE
FY23目標10%
FY21実績6.6%
FY22見通し7.4%
ROAFY21実績4.0%
D/EレシオFY21実績13.7%
自己資本比率FY21実績60.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 受注高▲130億円程度
    内容ウクライナ情勢、上海ロックダウンなどの外部環境リスク
  • 売上高▲130億円程度
    内容ウクライナ情勢、上海ロックダウンなどの外部環境リスク
  • 営業利益を押し下げる可能性
    内容半導体部品需給ひっ迫、部品価格・転売品価格・物流費高騰
市場規模・シェア
市場成長率として、エネルギー&サステナビリティ3.2%、マテリアル3.5%、ライフ2.9%を記載。シェアは非開示
受注高・受注残高
受注高4,205億円
受注残高2,918億円(FY21末、セグメント合計)
設備投資額
217億円
年間配当
年間34円
中間17円
期末17円
配当性向
FY22予想36.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高3,899億円(前年比 +4.2%)
営業利益307億円(前年比 -2.9%)
経常利益358億円(前年比 +4.8%)
純利益213億円(前年比 +10.7%)
売上総利益率前年同期比の率は非開示。粗利率は改善したが、為替影響を除く減収に伴う粗利減14億円、助成金反動5億円、ロシア関連引当金15億円などの要因を記載
営業利益率ROS 7.9%、前年同期比▲0.6ポイント
販管費増加額30
当四半期3か月の実績FY21の1Q〜4Q単独の受注・売上・営業利益を掲載。FY21 4Qは受注1,160億円、売上1,091億円、営業利益85億円
通期業績予想受注高 4,390億円 / 売上高 4,070億円 / 営業利益 370億円 / 経常利益 380億円 / 税引前利益 380億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250億円 / EPS 93.66円
セグメント別実績制御事業 受注高 3,911億円(前年同期比+621億円) / 売上高 3,624億円(前年同期比+146億円) / 営業利益 298億円(前年同期比+4億円) / 測定器事業 受注高 240億円(前年同期比+42億円) / 売上高 212億円(前年同期比+12億円) / 営業利益 34億円(前年同期比+1億円) / 航機その他事業 受注高 55億円(前年同期比▲16億円) / 売上高 63億円(前年同期比▲1億円) / 営業利益 ▲25億円(前年同期比▲14億円)
増減要因の内訳要因 為替影響 / 金額 +40億円、要因 為替影響を除く減収に伴う粗利減 / 金額 ▲14億円、要因 粗利率改善・助成金反動 / 金額 +10億円、うち助成金反動▲5億円、要因 販管費増・新事業関連投資 / 金額 ▲30億円、うち新事業関連▲18億円、DX基盤強化▲9億円、助成金反動▲13億円、要因 ロシア関連引当金 / 金額 ▲15億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 4,205億円 / 前年同期比 +18.2%、指標名 ROS / 値 7.9% / 前年同期比 ▲0.6ポイント、指標名 EPS / 値 79.73円 / 前年同期比 +10.7%、指標名 ROE / 値 6.6% / 前年同期比 +0.1ポイント、指標名 海外売上比率 / 値 69.8% / 前年同期比 FY20 68.6%から上昇、指標名 CCC日数 / 値 142日 / 前年同期比 7日減
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 値 120円、項目 為替レート(ユーロ) / 値 135円、項目 受注高の外部環境リスクによる減収想定 / 値 ▲130億円程度、項目 売上高の外部環境リスクによる減収想定 / 値 ▲130億円程度
見通しに織り込んだリスク額金額 受注高▲130億円程度 / 内容 ウクライナ情勢、上海ロックダウンなどの外部環境リスク、金額 売上高▲130億円程度 / 内容 ウクライナ情勢、上海ロックダウンなどの外部環境リスク、金額 営業利益を押し下げる可能性 / 内容 半導体部品需給ひっ迫、部品価格・転売品価格・物流費高騰
中期経営計画の目標計画名 Accelerate Growth 2023 / 目標年度 FY23 / 目標 受注高成長 8〜10%/年 / 売上高成長 4〜6%/年 / ROS 10% / EPS成長 16〜18%/年 / ROE 10% / 営業キャッシュフロー 1,400億円以上(3年累計) / 実績との対比 FY21実績およびFY22見通しを目標と対比
財務目標ROE FY23目標 10% / FY21実績 6.6% / FY22見通し 7.4% / ROA FY21実績4.0% / D/Eレシオ FY21実績13.7% / 自己資本比率 FY21実績60.0%
年間配当年間 34円 / 中間 17円 / 期末 17円
配当性向FY22予想36.3%
設備投資額217億円
受注高・受注残高受注高 4,205億円 / 受注残高 2,918億円(FY21末、セグメント合計)
市場規模・シェア市場成長率として、エネルギー&サステナビリティ3.2%、マテリアル3.5%、ライフ2.9%を記載。シェアは非開示
新しい施策Insilico Biotechnology AGの買収、PXiSE Energy Solutions, LLCの買収、航空機用計器事業の沖電気工業への譲渡、NTT Comとの共同利用型OTクラウドサービスの共同開発・提供、再生可能エネルギー・蓄電池分野のMGC、DERMSへの参入、IA2IA/Smart manufacturingのソリューションパッケージ化・グローバル展開
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に為替の変動影響で増収となった。営業利益は、助成金の減少による反動、新事業関連投資の増加、ロシア関連引当金の計上などで減益となった。2023年3月期は、COVID-19からの回復を背景とした顧客投資の伸長を見込み、部品価格・物流費の高騰を想定しつつ、主に増収で営業増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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