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業績予想の修正6841横河電機電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の実績を報告するとともに、同通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,750億円から3,820億円、営業利益は260億円から275億円、経常利益は260億円から285億円、親会社株主に帰属する当期純利益は160億円から165億円に引き上げた。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月2日
売上高3,750→3,820億円
+1.9%
営業利益260→275億円
+5.8%
経常利益260→285億円
+9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益160→165億円
+3.1%
1株当たり当期純利益59.94→61.81円 銭
+3.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ワクチン実用化等を受けた経済活動の緩やかな回復、第3四半期までの受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえて通期連結業績予想を見直した。前提為替レートは1USD=107.5円から1USD=111円に修正した。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損0百万円、固定資産除却損131百万円、投資有価証券評価損182百万円、事業構造改善費用1,548百万円、特別損失合計1,862百万円。事業構造改善費用は主に航空機用計器事業の売却に伴う費用。

前期実績2021年3月期:売上高3,742億円、営業利益315億円、経常利益341億円、親会社株主に帰属する当期純利益192億円、1株当たり当期純利益72.00円
配当予想の修正修正なし(期末17.00円、年間合計34.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,750億円 → 3,820億円(+1.9%)
営業利益260億円 → 275億円(+5.8%)
経常利益260億円 → 285億円(+9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益160億円 → 165億円(+3.1%)
1株当たり当期純利益59.94円 銭 → 61.81円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月2日
前期実績2021年3月期:売上高3,742億円、営業利益315億円、経常利益341億円、親会社株主に帰属する当期純利益192億円、1株当たり当期純利益72.00円
修正の理由ワクチン実用化等を受けた経済活動の緩やかな回復、第3四半期までの受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえて通期連結業績予想を見直した。前提為替レートは1USD=107.5円から1USD=111円に修正した。
特別損失の内容と金額固定資産売却損0百万円、固定資産除却損131百万円、投資有価証券評価損182百万円、事業構造改善費用1,548百万円、特別損失合計1,862百万円。事業構造改善費用は主に航空機用計器事業の売却に伴う費用。
配当予想の修正修正なし(期末17.00円、年間合計34.00円)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ワクチン実用化等による経済活動の緩やかな回復、第3四半期までの受注実績と今後の見通し、為替の状況を踏まえて見直した。前提為替レートは1米ドル107.5円から111円に修正した。一方、COVID-19の感染再拡大や世界的な半導体等の需給ひっ迫の影響は引き続き懸念されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|横河電機(6841)の適時開示 | Komori