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決算説明資料6841横河電機電機・精密

2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2022年3月期上期は、受注と売上高が増えた一方、粗利率の悪化や助成金の反動、販管費の増加により営業利益・純利益は減少した。通期予想は、為替前提の変更と受注見通しを反映して、受注高・売上高・営業利益・経常利益を上方修正したが、純利益予想は据え置いた。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,844億円+5.8%
営業利益142億円-7.7%
経常利益151億円-7.2%
純利益91億円-6.9%
営業利益率7.7%
当四半期3か月の実績
売上高
981億円
営業利益
94億円
通期業績予想
受注高
3,900億円
売上高
3,750億円
営業利益
260億円
経常利益
260億円
税引前利益
250億円
親会社株主に帰属する当期純利益
160億円
EPS
59.94円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利増(為替影響を除く)7億円
  • 粗利率悪化-17億円
  • 助成金反動(粗利)-2億円
  • 販管費増-15億円
  • 新事業関連活動費・DX強化-9億円
  • 助成金反動(販管費)-8億円
  • 為替影響14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート107.5円
  • ユーロ為替レート127.5円
新しい施策
  • Fluence Analytics社への出資および業務提携
  • CyberneX社への出資とブレインテック共同研究開発
  • Web Synergies社への出資
  • NTTコミュニケーションズとの共同利用型OTクラウドサービスの共同開発・提供
  • AIプラント運転支援ソリューションの導入・実証
  • 光スペクトラムアナライザAQ6380の発売
  • OpreX Multi-Sensing Remote I/OアナログセンシングユニットVZ20Xの発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,938億円
    前年同期比+14.6%
  • 受注残高2,545億円
  • 海外売上比率70.5%
    前年同期比+1.1%
  • IA2IA・スマートマニュファクチャリング受注件数260件
  • 研究開発費140億円
    前年同期比+6.1%
  • 設備投資76億円
    前年同期比+10.1%
セグメント別実績
制御事業
受注高
1,797億円+15.3%
売上高
1,716億円+5.5%
営業利益
138億円-6.8%
測定器事業
受注高
116億円+23.4%
売上高
101億円+6.3%
営業利益
17億円+6.7%
航機その他事業
受注高
25億円-35.9%
売上高
27億円+17.4%
営業利益
-13億円
受注高・受注残高
受注高
1,938億円
受注残高
2,545億円
設備投資額
76億円
年間配当
年間34円
中間17円
期末17円
配当性向
56.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高1,844億円(前年比 +5.8%)
営業利益142億円(前年比 -7.7%)
経常利益151億円(前年比 -7.2%)
純利益91億円(前年比 -6.9%)
営業利益率7.7%
当四半期3か月の実績売上高 981億円 / 営業利益 94億円
通期業績予想受注高 3,900億円 / 売上高 3,750億円 / 営業利益 260億円 / 経常利益 260億円 / 税引前利益 250億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 / EPS 59.94円
セグメント別実績制御事業 受注高 1,797億円(前年比 +15.3%) / 売上高 1,716億円(前年比 +5.5%) / 営業利益 138億円(前年比 -6.8%) / 測定器事業 受注高 116億円(前年比 +23.4%) / 売上高 101億円(前年比 +6.3%) / 営業利益 17億円(前年比 +6.7%) / 航機その他事業 受注高 25億円(前年比 -35.9%) / 売上高 27億円(前年比 +17.4%) / 営業利益 -13億円
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) / 金額 7億円、要因 粗利率悪化 / 金額 -17億円、要因 助成金反動(粗利) / 金額 -2億円、要因 販管費増 / 金額 -15億円、要因 新事業関連活動費・DX強化 / 金額 -9億円、要因 助成金反動(販管費) / 金額 -8億円、要因 為替影響 / 金額 14億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,938億円 / 前年同期比 14.6億円、指標名 受注残高 / 値 2,545億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 70.5% / 前年同期比 1.1%、指標名 IA2IA・スマートマニュファクチャリング受注件数 / 値 260件 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費 / 値 140億円 / 前年同期比 6.1億円、指標名 設備投資 / 値 76億円 / 前年同期比 10.1億円
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / 値 107.5円、項目 ユーロ為替レート / 値 127.5円
年間配当年間 34円 / 中間 17円 / 期末 17円
配当性向56.7%
設備投資額76億円
受注高・受注残高受注高 1,938億円 / 受注残高 2,545億円
新しい施策Fluence Analytics社への出資および業務提携、CyberneX社への出資とブレインテック共同研究開発、Web Synergies社への出資、NTTコミュニケーションズとの共同利用型OTクラウドサービスの共同開発・提供、AIプラント運転支援ソリューションの導入・実証、光スペクトラムアナライザAQ6380の発売、OpreX Multi-Sensing Remote I/OアナログセンシングユニットVZ20Xの発売
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減益理由として、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加が挙げられている。通期予想の修正理由は、為替レート前提の変更と、上期実績および今後の見通しを踏まえた受注の上方修正である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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